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No.357くらいの感想

久々にこっそり感想を書きます。

ヒソカがここで死ぬのはあまりに呆気ないし、一体ここからどういう逆転が起きるのだろうと思ったら「死後の念」。生きていてホッとしたし、死体の見た目といい「マジで死んだの?」と一瞬思わせられた事といい、確かに面白かった。

ただ死後の念ってそんなにカジュアルに使えるものなの?という疑問は浮上した。ネフェルピトーは狂信的な王への狂信(狂信2回言った)、クラピカは一族を殺された憎悪があり、死後の念の発動も納得できる。クラピカは死んでないけど、旅団員がそれを警戒していた。流星街の長老は人となりは不明だが、同胞を復讐の材料に使う以上、尋常な精神ではないのは確かだ。

ヒソカはどうだろう。生への執着に過ぎない。ナックルとメレオロンでも、死後の念が発動する可能性があるとゴン達は考えていた。ナックルとメレオロンに、ピトーやクラピカのような強い思いがあったとは思えない。メレオロンは私怨だしナックルは任務。弱い思いとは言わないまでも、異常と言えるような思いの強さは感じられない。それでも発動する可能性を考慮に入れるのだから、やはり「死後の念は割とよく起こる」と考えるべきなのだろう。

しかし漫画としては、もう使えない手ではある。理論的にはキルアも電気ショックで生き返れる可能性はあるが、それやると「またかよ」になるし。エネルがやってるし。まあヒソカが何もしてないのに死後の念が発動して、都合良く心臓マッサージをしたのならガッカリ感がすごいけども、死ぬ前から予め狙ってやったんだから良いんじゃないっすかねェェ~~~。それも確信があってのことじゃなく、「試しにやってみるか」という程度のものだった。「完全に死んでた」のにマッサージで蘇るの?という疑問もあるけども……。



やーしかしなー率直に言うとガッカリですよ。ヒソカが死ななかったことは喜ばしいけど、結局なすがままにやられちゃったっていうところが。一矢も報いていない。ピークは首をぶつけたところで、それ以降何もできていない。完全に完敗で、確かにクロロの言った通り100%クロロの勝ちだった。そこを覆して欲しかった。最強なんだし。このままだとヒソカの最強はサイキョーになっちゃうよ。火引弾のような……。

クロロが万全にお膳立てを整えた上で迎え撃ったということは、そこまでしないと100%勝つ確信が持てなかったという事だ。ヒソカの能力を知っているにも拘わらず。自分の能力をカスタマイズした上で仲間に能力を借り、死後の念まで併用するという徹底振り。その上観客まで利用している。そこまでやったクロロに勝つとヒソカが強すぎるという事になるのか。いやーそれでも出し抜いて欲しかった。だって何かイヤらしいじゃないすか、クロロの戦法は。クロロの「こんなハズでは」を見たかった。



そして突然始まったクモ狩り。何か、クロロに完全敗北を喫したヒソカが、名誉を挽回するために奮闘しているように見えてしまう。また「どっちかが死ぬまでとか言っといてどっちも死なねーのかよ」という読者の文句に対応するため、シャルナークとコルトピを生贄に捧げたような印象も受けてしまう。キャラクターが死なないと満足感を覚えないのは良くない読者かも知れないが、実際「えーどっちも死なねーの」というションボリ感は、2人の死の衝撃で和らいだ感はある。すいませんね、嫌な読者で……。わざわざブランコに乗せたのはクロロへのメッセージだろうか。ニュースにはなりそうだ。

ビルを50棟作れるコルトピは最強だという説があった。それは実際にそうだと思う。きっとコルトピの潜在オーラ量は53万を超えるね。ただ堅のAOPは30くらいなんだよ。それじゃ仕方ないね。ウンコしてたし、能力も使えないし。

シャルナークに関しては能力を使う暇もなかったから、能力を持っていようと結果は同じだったように思う。能力がないことを知っていたから、ヒソカが遠慮無く攻撃できたというのもあるし、能力を持っていればヒソカが見えた時点で自分を操作する事もできたかも知れないが、「奇襲だから/能力を持っていなかったから勝てました」というレベルの差には見えない。

元々シャルナークはヒソカかクラピカに殺される運命にあったと思われる。コルトピはデータ不足とはいえ、欠ける6人の団員の中に含まれていた可能性が高い。死ぬと予言されたのはパクノダ、シズク、シャルナークの3人で、既に死んだウボーと脱退するヒソカを含めて5人。ウボーとヒソカ以外は明らかに武闘派ではなく、データ不足のフィンクス、フェイタン、コルトピの3人で武闘派ではないのはコルトピだ。死ぬ予言が出るということは、元々危機に対して弱いという事でもある。

クロロは二人の能力を失ったから、もうあの戦法は使えない。そもそも天空闘技場以外では使いづらいか。死後の念でまた消えない?いやーそれはもう良いんじゃないかな……。コルトピが死んで能力が失われても、刻印を押されて爆発していない人形はまだ消えていないはず。残った人形が遺体として家族と対面する一方、オリジナルの方は普通に家に帰ってるという惨事が何件か発生したことと思う。死後の念は「24時間で消える」という要素まで無視するのだろうか。能力を解除しても消えないからそうか。でも人体だからその内腐るはず。さすがに「プロテクトされて腐らなくなる」ということにはならないと思う。



マチ優しすぎ。天使か。ヒソカはクロロを殺すために4番を殺して偽って入団し、クラピカに情報を売って旅団に危機を招いた張本人なのに、遺体のケアもやるし、蘇っても拘束しないし、治療さえしようとするし。17巻の手厳しさはどこへ行ったのだろう。クロロに為す術なく殺されて、「結局クロロに振り回されただけの人生だったな」と同情したのか知らん。除念師とのパイプ役を務めたのも完全に自分のためなのに、それをありがとうと言えるのは、やはり天使だと思う。パクノダに記憶弾を撃ち込まれた人達は少し心が変わったのだろうか。シャルナークも、コルトピの首に気を取られている場合じゃなかった。

バンジーガムは手元から離れると10m以上伸ばせないとは言われていたが、維持する距離の制限はなかったんだっけか……?マチを殺さなかったのは伝令のためだけではないはず。マチの携帯からクロロにでも電話かメールをすれば事足りるわけだから。マチの優しさに応えたのか恋心なのか。「玩具は多い方がいい」というコマには、ブハラやメンチがいてもマチはいなかった。それもその証拠かも知れない。シャルナークやコルトピもいねーけど。



残念シリーズは来週も続くのだろうか。シャルナークとコルトピが殺されて、そのまま何事もなくクロロがカキン編に合流するとは思えないし、旅団とヒソカとの戦いに移行するのか。クモ狩りは見ようによってはヒソカの八つ当たりにも見えるが、「時と場所を選んだ」結果の返り討ちだから、クロロを自分のフィールドに引き込もうとしているとも考えられる。これだけ時間をかけて戦っておいて両者が死ななかったのは、より激しい第2ラウンドの為かも知れない。

ヒソカが非戦闘員の団員より強いのはわかった。奇襲であれ何であれ。武闘派とはどうなのだろう。変なトラップとか仕掛けてきそうにない分、武闘派の方が戦いやすい気もする。現状「ヒソカやっぱつえーな」とはまだ思えないので、フィンクスとかその辺の人とまともに戦ってみて欲しい。まともというのは完全省略しないという意味で。今から長々とヒソカ対旅団が描かれるとは思えないけども、34巻にはまだ3話分の空きがある。もういっそ34巻はヒソカ旅団祭巻にして欲しい。



やっぱり感想を書くと他の更新作業が一切できなくなるので、またしばらくないと思います。
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クラピカの性別表記

クラピカの性別表記



フォームメールからのお問い合わせにお答えします。

ハンターズガイドには、クラピカの性別を明言するような記述はたぶんありません。隅から隅まで読んだわけではないので、あくまでもたぶんです。クラピカの紹介ページをざっと読んでも、それらしい記述は見当たりませんでした。

ただし、ジャンプに掲載された「クラピカ追憶編」後編のあらすじには、「少年クラピカ」と明言されています。また劇場版のあらすじでも、やはりクラピカは「少年」と明記されています。以上のことから考えると、原作では明言されていないものの、男の可能性が高いのではないかと思います。

キャラクター辞典のミトについて



ミトの種族が動物になっているのは完全に誤りです。ご指摘ありがとうございます。クラピカ追憶編のキャラクターを追加する時に、合わせて修正したいと思います。

クラピカ追憶編後編感想

あ、やっぱり虐殺シーンないんだ…。後編に期待してあれこれ想像したわけだけれども、虐殺そのものが描かれない、原因もわからないのでは、先週と合わせて「普通の話だった」というくらいの感想しかない。

怒らせる人を雇うというのも、結局キレて緋の目になるのも、目薬をすり替えているのも、全てがベタの範囲に綺麗におさまってる。バカ王子的な斜め上という感じではない。ものすごく普通だ。普通によくできてる。

一番見たかったのは、惨劇部分、惨劇を知ったクラピカのリアクションや旅団とクルタ族との戦闘である。クラピカだけが生き残った理由は「村を出ていたから」という非常にシンプル極まる答えであることだけはわかったが、それ以外は何もわからない。

最後のページの話を漫画にするべきじゃないのかなぁ。これ、話として完結してないよね。自分の読解力がないだけじゃないよね。いきなり流星街が出てくる意味がわからんもの。結局「真相は映画で!」なのか……。

話の核となる部分を映画に委ねて、原作者がその前日譚を描くというやり方は、どうも好きになれない。こういう半端なものが出来上がってしまうからだ。映画というビジネスが絡むことによって、作者が脇に追いやられるのはやりきれない。

しかし本当に真相が映画で明らかになるのだろうか?それも実のところわからない。ただ声優のコメントに「劇場版ならではの少し怖いシーンもある」とあるから、虐殺事件は多少描かれるのだろうと思う。単にクラピカの緋の目が奪われるシーンのことを言っているのかも知れないけども。ともかく、何だかもやもやする。

クラピカ追憶編感想

クラピカ追憶編感想


映画のイメージイラストを見て思ったのは、「なんで悟飯が超サイヤ人になってんの?」という事の一点。超サイヤ人の数字を増やしていくというインフレから、真っ向から対立する悟飯のパワーアップは素直にかっこいいと思ったのに、GTといい映画といい、どうして黒髪悟飯はなかったことになるのだろう。


強すぎる悟飯が扱いにくいからだろうか?これといった決め技もなく、悟飯特有の甘さや力の不安定さが消えてしまうと、「ただの強いキャラ」になってしまって、確かに扱い方は難しい気はする。だからといってなかったことにするのは良くない。仮に黒髪で戦ったとしても、「超サイヤ人3よりずっと強い」という設定は無視されそうな気がしてならない。Z最後の劇場版ではどうだったのだろう。多分活躍しなかったと思うけど。不憫なキャラだ。


以上、関係ない話でした。


映画化したからこその読み切りということで、映画化には感謝しているものの、0巻商法はいただけない。今回の読切は正規のコミックスに収録されない恐れがある。33巻発売は映画公開から1年以上後になるだろうから、構わず収録して欲しい。


0巻だけとなると、映画公開終了後は真っ当な手段では読めなくなってしまう。ワンピースのようにファンブックに収録という形でも良いかも知れないが、ファンブックなんて次出るかどうかさえわからない。


ところで前4番は「念能力でヒソカとの戦いを仕組んでいた」そうだ。へ、へー……。旅団を抜けたがっていたオモカゲと入りたがっていたヒソカの利害が一致して旅団を騙した、ということならまだしも、こと騙しあいに関しては世界最強であるべきヒソカが普通に騙されたのだとしたら、そんな設定にするプロデューサーはどうかと思う。騙された上に実力で入団していない、なんてあんまりだ。ただでさえヒソカには実績がないのに。倒した最強の敵が旅団員から、カストロかゴトーか四刀流になってしまう。


そもそも前4番は故人だと思っている。ヒソカが4番の男を倒して入団したことは事実。この「倒して」は「殺して」だと思う。決闘で相手を気絶させれば、負けた方が脱退して勝った方が入団できるとか、そんなヌルい集まりではないのではないだろうか。ヒソカがあっさり脱退できたのは、タトゥーが偽物で、そもそも入団すらしていなかったからだ、と解釈している。普通は入団すれば死なない限り脱退できないはずだ。そうだとしたらカルトが大変だけども。


幼い頃は完全に「オレ」だったクラピカ。アニメでは「オレ」に当たる部分が「私」に修正されていたが、本来の性格は「オレ」なのだろう。もう性別論争は終結したんじゃないか、と思うくらい見事に少年である。あらすじにも少年と書いた。「村の子供」じゃ締まらないし……。


シーラうさんくさすぎ。閉ざされた村への来訪者が惨劇の前兆というのはよくあるパターンだ。ドラゴンクエスト4でしか知らないけど。胡散臭いとか言っといて、後編に全く出てこなかったら恥ずかしい。


36対というオークショニアが言っていた緋の目の数とクルタ族の人口に差がありすぎる。緋の目のクルタ族が36人ということか、虐殺前にクルタ族が大勢死ぬ事件でもあったのか。自分達の目を奪われないために、死ぬ間際に自分の眼を潰したとかそんな感じかも知れないし、戦闘中に破損したということもあるだろう。そもそも36対の根拠もわからないけど。どこ調べだ。


緋の目じゃないクルタ族がいるとなると、幻影旅団は普通の眼球も奪い取ったということか?クラピカは「一人残らず奪い去られた」と言っていた。しかし普通の眼球にさほど価値があるわけではないから、抜かれた後で捨てられたのだろうか。しかし緋の眼かどうかは見ればわかるから、奪う必要を感じない。それでも「一人残らず」である。


「緋の眼じゃないクルタ族なんて設定最初はなかったんじゃないのお?」という疑念は今は捨てておくとして、緋の眼じゃないクルタ族が殺されて目を奪われるのは不自然。緋の眼じゃないクルタ族は元々クルタ族の調査が目的で潜入していたため、旅団に殺されたかどうかはさておき、後年クラピカが「一人残らず」と言ったのは、彼等を事件以降クルタ族と認めなくなったから、という説を提唱しておきたい。特にチクタさんがあやしい。幻影旅団にクルタ族の場所をちくったんじゃないかな。はい、くだらないですね。


緋の眼を維持できる目薬は便利だなあ。今のクラピカが使ったら24時間エンペラータイムか。むしろエンペラーデイじゃないか。そんなことしたら死ぬか。


次週、「何故クラピカだけが生き残ったのか?」というの謎の答えがようやく明らかになるのだろうか。クラピカの回想でクルタ族絶滅について触れないとは思えないのだが、もしかしたら全く触れないかも知れない、という不安もある。「あいつら強かったな」の真相も含め、きっちり触れて欲しい。

感想340

三点謝罪します。


・キメラアント編終盤からの、執拗なまでの終わる終わるコール
・次回予告イジり
・外側になんて行かねーだろみたいな態度


本当にすいませんでした。冨樫義博という作家を完全に見誤ってました。これからはもっとポジティブに読みます。もう終わるとか言いません。


まさか本当に十二支んへの指令の話だったとは。しかもスルーすると思っていた外側の話だった。風呂敷広げてトンズラするんだろとか言ってごめんなさい。なんかごめんなさい。


外というのは本当にそのままの意味で、完全にグルメ界と同じだった。しかし権力者が隠しているからって、ゴンが知らないのはおかしいんじゃないだろうか。てっきりジンや一部の者しか知らないことかと思ったら、割とみんな知っている様子で驚いた。だったら尚更ゴンが何故知らないのか、というところに行き着く。教科書には載っていない?いや~……漁師が教えるんじゃないかな。「海の向こうには誰も知らない大陸があるんだぜ」とか。


海で繋がっているなら、キメラアントの女王は人間界にいる小さいキメラアントが何らかの理由で巨大化したのではなく、普通に漂流してきたという事か。確かにバルサ諸島の南端といえば暗黒大陸に近い場所ではあった。


・カキン国


いつの間にか帝国になってる事は気にしない方が良いのだろうか。


・ビヨンド・ネテロ


苗字だったのか…。苗字で呼ばれるキャラは珍しい。李博士やノストラードくらいか?ネテロ家は元々有名だったのだろうか。どうでもいいけどパリストンと蛭の背後から「ヒルさん!」って呼ぶと両方振り向くのだろうか。


しかし何だこの中国の武将みたいな人は。ものすごくうさんくさい。十二支んが動揺し、かつネテロが存在を認識している点から考えても本物である可能性は高いが、ただのネテロの熱烈なファンかも知れない。


何でこんなに胡散臭いんだろう。ネテロの息子という肩書きが胡散臭さを倍増させているのだろうか。それとも外見か?全てか?少なくとも、この手の外見のキャラはかませが多かったとは思う。だから強そうにも見えない。「強そうな外見」だと理解はできても、感覚的に迫るものがない。傷跡がなんか無限四刀流と似てるし。顔にそんな大怪我負うってことは弱いんじゃないのかと言いたくもなる。


・会長とそっくり


ど、どこが?今まで見たネテロのどことも似ていない。若い頃のネテロに似ている?いやいや。道場破りしてた頃のネテロにも似てるようには見えない。もっと飄々としてるよねネテロは。だいたい十二支の結成だってそんな何十年も昔の話ではないはずで、彼等がネテロと会った頃には、既にあのネテロだったはず。


とりあえず、真偽の判定に国際人民データ機構を使って欲しい。いくら「それっぽい」からといって、それだけで決めつけるわけにはいかない。マフィアでさえやってたことだ。「データ機構に確認してもらったが確かに会長には息子がいたようだ」みたいなセリフがあるだけでも全然印象が違う。3時間もあれば大統領の隠し子が何人いるかだって調べられる男の再登場に期待しておこう。


・キャラがいっぱい


冨樫先生ってこんな感じで新キャラ一気に出すの好きだなー。十二支んがあんまり掘り下げられてないのに、さらに出て来て大丈夫だろうか。しかしこの面々、全然強そうには見えない。あの板前さんみたいな人何なん。お前が異人類じゃねーのかと言いたくなるのもチラホラ。宇宙服みたいなの着てるでかいのが怪しい。ちょっとヒソカと被ってる人はすぐ死ぬと思う。すぐ死にそうというとほぼ全員だが。


・V5から直々に特命


本当に世界政府からの指令かよ!何だV5って。急に出てきたな。マフィアとはいえ五大陸を支配するという十老頭があっさり殺されたから、表の支配者も大したことないんだろうなと思ってたけど、ハンター協会という表の組織はやはり権力には弱いのか。ハンターライセンスが効果を発揮するのは権力者が保障してくれているからだろうし、無理もないか。ネテロでさえも権力者の意向には逆らえなかった。それを息子が逆らおうというのか。


まずは暗黒大陸への進出の前に、十二支ん対ビヨンドの話になるのだろうか。一体それとゴンがどう関わるのだろう。寄り道を楽しめと言われた手前、ゴンがその捜索隊に参加するはずはないし、ましてビヨンド狩りに関わるとも思えない。


選挙編では肩透かしを食らったが、いくらなんでも「狩れ」と言われてバトルが一つも起こらないということはあり得ない。はず。半獣人の事も合わせて、前のシリーズでのもやもやを解消させてくれるようなバトルを期待したい。あと、今度こそヒソカに名誉挽回のチャンスを与えて欲しい。別に名誉が落ちるようなことはしてないけど、上がるようなこともしてない。


まさかの新章突入というところで休載。今回は第一話を読んでいるような感覚だった。終わる終わる言ってきたけど、全然終わる気配がない。むしろ今から本当の冒険が始まる感じさえある。


新章に少しだけ入った上での休載はタイミングとしてはベストだと思う。新章に関してノーヒントのまま休載ではあまりに辛いし、もうちょっと話が進んでからだと先が気になりすぎる。程よく妄想を楽しみながら待てるところで終わってくれた。再開が来年という事がないように祈ります。

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