HUNTER MIXブログ
ハンターハンターサイト「HUNTER MIX」のブログです。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

No.275

>おそらく?多分?


それで怒るのはやめてあげて。それハンターキャラの常套句だから。「おそらくとか多分とか多くない?」とマチも言ってましたが、それはハンターに出るキャラみんなに言えることです。おそらく多分でみんな頑張ってるのです。


>こんな奴の言う事


信じる信じないの基準がよくわかりません。ゴンは相手が殺人者であろうと友好的に接してきたことが多いですよね。キルアからしてそうだし、ヒソカ、レイザー、クラピカ、メレオロン、その他多くの人達が人を殺していますが、ゴンは彼等の言うことを信じてきました。ヒソカ達に殺された人々の身内も、ゴンと同じように悲しんでいるかも知れないのに。結局はカイトを殺したから信じられない!ということですね。しかしそのカイトも、人間に等しい知能を持つ多くのキメラアントを殺しています。そのキメラアントも多くのNGL国民を…(以下省略)


>ボギュッ


折っちゃった。もうピトーとの戦いはなさそうですね。戦いが全て終わった後で、ピトーを治療させてから一対一で闘うなんてことになるのかなぁ。



>望むなら右腕も


……どうやって折るんだろう。とちょっと思いました。個人的には右腕も折っとくべきだと思います。一瞬で相手を殺す力を持っていますし、できるだけ戦闘力を落としておいた方が良いでしょう。


>なんでそいつばっかり!


支離滅裂になってきました。しょうがないです。ゴンは12歳の子供ですから。でも顔怖いです。


>関係ないからっ


これは実にひどい言葉ですね。キルアが今まで、どれだけゴンを想って闘ってきたかを知らないから言える言葉です。キルアは必死に呪縛と闘いながら、ゴンを守るためにシュートやラモットと闘ってきました。ゴンの役に立つため、レオル陸軍と死ぬ寸前に追いつめられるまで闘いました。気を失う直前にも「役に立てなくてゴメン」とゴンに謝るほどです。


それ以外でもキルアは様々な場面でゴンを助けてきました。ゴン自身もそれを知っている筈で、関係ないと言われたキルアがショックを受けることもわかっているはず。それでもそんな事を言えてしまうのは、結局はゴンが利己的だからという気がします。キルアもカイトとは一ヶ月くらい一緒に過ごしているし、自分達のせいでカイトがああなったことに責任を感じているはずです。冷静なのもゴンを想ってのことだと思うんですけどねー。


ある意味やりたい放題したゴンはようやく(表面的には)冷静になれました。治療が長くかかるならコムギなんぞ死んでもいいという態度ですが。キルアがいなければ確実にピトーを殺してましたね。やはりゴンは周りに暴走を止めてもらわないと駄目な子みたいです。昔から全然変わってません。ムチャ言うのはオレの役!キルアはそれをクールに止めてくれなくちゃね。


>ペイジンへ行き


ここペイジンですよね。例えばゴンとピトーが東京タワーにいるとします。そこで「オレといっしょに東京へ行き」って言うのはおかしくないですか?まあミスでないとするなら、カイトはペイジンにいるってことになりますね。ペイジンっていうか四次元マンション辺りにいそうですけど。


>1時間


ゴンは1時間、ピトーの治療を待つことになりました。なんだかんだ言っても聞き分けが良い子ですね。クラピカ同様、相手が憎い敵でも、感情に焼かれて容赦なしに殺したりはしないのです。キルアがいなきゃ確実に殺してましたけど。


まだ突入から長くて1分くらいしか経ってませんよね。あと59分も待つのか…。他の戦いは完全に終わりますね。どの戦いも決着がつかない気もしてきました。ピトー達が既に闘うのをやめてるのに、他のところで殺し合いするのも不自然な気がしますしね。でも一組くらい決着つけて欲しいものです。


ピトーが無害であることはゴンもキルアもわかったと思います。キルアはこの場を離れてイカルゴを助けに行くかも知れません。もう王から護衛軍を離すという任務は終わってるし、ピトーはゴンが監視してるし、ゴンがピトーに殺される危険性もひとまずはないし。


>最後のページ


カイトがいるってことじゃないですよね。最後のページとその前のページは全然関係ありませんよね。「ヒュオオオオ」って、なんだか塔の外にカイトがいますよーみたいな感じにも見えますけど。それはさすがに有り得ないと思います。「ヒュオオオ」がどういう意味なのかもよくわかりませんが。


でもカイト元に戻すって…無理だよなあ?一回首切れてるんですよ。それが治っちゃうというのはどうなのだろう。死体を綺麗に修復して念を解くだけですよね。カイトだけ元に戻って万々歳というわけにはいきません。ポックル達や、NGL国民、東ゴルトー国民が大勢死んでいるのです。


ピトーとゴンのところはひとまず決着がついた感じがしますが、もう一波乱ありそうな気がします。1時間経ってさあ戻しに行くかーと話が順調に進むとは思えません。
スポンサーサイト

No.274

時間経過はなくなってませんでした。34秒ですか。結構経ってますね。ゼノが王とネテロを飛ばしたのが18秒なので、それからさらに16秒も経っています。


>ピトーにはゴンの言葉が聞こえていなかった


ゴンが言っている事に答えのヒントが隠されていますよねー。ゴンは怒りで何も見えていませんが、それでも一応相手に自分の意志を伝えようとしています。ゴンの言葉が聞こえていれば、「コイツはカイトという男に念をかけたことを恨んでいる」ということがわかり、カイトにかけた念を解除してあげるからこの場は勘弁して下さいと頼む事もできたんじゃないでしょうか。カイトが助かるなら、の話ですが。


>ゴンの瞳には少女と壊されたカイトが重なっていた


私はゴンが「少女が念を掛けられていると勘違いする」展開はないと思ってました。なんとなくですが。でも勘違いしましたね。


ところで前から思っていたんですが、シュートとカイトってかなり似てますね。


>その化け物といっしょに


化け物って玩具修理者のことですよね。ネフェルピトーがたぶん可愛いと思ってデザインしたはずなのに化け物だなんてヒドイ。


>全オーラをそれに集中させなければ出せない能力


私は以前「まあ20mは動けるし戦えるだろ」と言ったんですが、無理でした。ここまでオーラを消費する能力だとは。やはり治癒能力とは莫大なオーラを使うものなんですね。一瞬で骨折を治したクラピカは異常だと。


>タスケナクチャって何?


こえーよ。ピトーからヒトを助けたいという言葉が出てくると思っていないゴンにとっては、「タスケナクチャ」がどういう言葉なのか全く理解できなかったということですね。


皮肉なものですね。カイトが危惧していたこと、それは「キメラアントに仲間思いの奴がいたらゴンはどうするんだ?」ということでした。その仲間想いのキメラアントが、カイトを壊したネフェルピトーだったのです。


ゴンがここまで怒っているのは、やはり「カイトは助からない」と確信しているからでしょう。カイトが助かると思っているなら、カイトへの念を解除しろと言えばそれで済む話です。でもそれでは話は済まない。カイトが死んでいる事実までは覆りません。だからカイトの念を解いて万々歳というわけにはいかないんでしょうね。


悪者のピトーを倒し、同時にカイトを安らかに眠らせてやる事がゴンの目的です。無抵抗のピトーを殺すのでは復讐は成り立ちませんし、仲間のために命を賭けているピトーを殺せば、ゴンは自分とキルアをかばっていたカイトを殺した、ピトーとやっていることが同じになります。


カイトが死んでいると言えるもう一つの根拠は、ピトーもまた、ここで治療をやめればコムギの命が消えると思っている事です。もしピトーが死者を蘇らせる事ができるなら、治療をやめて速やかにゴンとキルアを倒し、その間にコムギが死んでしまったとしても、また蘇らせればいいのです。それをしないのは、ピトーといえど失った命を取り戻すことはできないから。つまり一度首を切断されたカイトはもう生きてはいないと考えられます。


果たしてゴンは折れるのでしょうか。ゴンを支えているのはピトーへの憎悪のみで、これが崩れたら途端に戦闘能力を失うと思います。事情を何も知らないプフやユピーにとってはただの雑魚です。師団長クラスにすら負けるかも知れません。かといってここでピトーを殺せば結果的にコムギも死に、ゴンはキルアを照らしたような光を失うのではないかと思います。


どう転んでもイヤな結末しか見えないですね。何となく和解オチに向かっていそうな気もしますが。何があっても、ゴンには「うがー!」の叫び一発で立ち直って欲しいものです。


しかしうまい構成ですね。ゴン達は絶対にコムギを殺したりはしませんが、ピトーが治療をやめれば死にます。治療が終わる前にピトーを攻撃する事は、コムギが死ぬ事も意味するわけです。そりゃいくらゴンが怒っていても迂闊に攻撃はできませんわな。


少し気になったのは、ゴンはコムギの事を「その人」と言っていた事です。ゴンは同年代や明らかな年下なら「そのコ」って言うはずです。やっぱりコムギって結構年とってますよね?グンギを初めて10年以上は経っています。家族では一番の稼ぎ頭だし。年とってるといっても、10代後半~20代前半くらいだと思いますけど。

No.273

経過時間を書かなくなってきましたね。ここまでやったら最後までやって欲しかったですが。今週ないのはたまたま?今回はナックル達は登場せず。冨樫先生は焦らし上手だなぁ。


>吸い込むわけにはいかねェ


無呼吸で戦うのか。うわー。苦しいなー。モラウだったから何とか戦えますが、他の能力者だったらアウトじゃないですかね。一流の念能力者は無呼吸で戦えるものなんでしょうか。ああ、いや、ゾルディック家は吸い込んでも毒が効かないから大丈夫か。


>プフの“鱗粉乃愛泉”


コミックスでは「麟」粉でしたが、今回は「鱗」。今回がミスですよね。「麟」である意味もわかりませんけど。


プフの能力は「鱗粉でオーラの流れを読みとって相手の思考を推測する」というものでした。プフは登場当初から相手の感情を読んでいるようなフシがありましたが、それについてやっと答えが出ました。プフの初登場は2003年11月22日。能力の詳細公開に4年以上もかかるとは、当時は思いませんでした。そもそもキメラアント編が5年も続くとは思いもよらず。5年とはゴンがハンター試験を受けてからグリードアイランドをクリアするまでにかかった時間です。ハンターの半分はキメラアント編ということですね。


>生まれ変われば忘れましょう


ユピーのような形態変化でもするんでしょうか。隙だらけですね。変身すると見せかけて床を掘って脱出しようとしてるような気もします。それはないか。でも護衛軍はもっと必死になって欲しいです。


>宮殿地下へのエレベーター


さあナックル編か?と期待したらイカルゴ編でした。エレベーターのシステムについての説明が2ページ。贅沢だなぁ。


>マルコスも国外逃亡のための飛行機が離陸する直前に


マルコスさんはもうぬくぬくと国外で暮らしてるんですか。今回の戦いにおける一番の勝者はマルコスさんかも知れません。


>サテライトンボ


うぇー。フラッタの能力使えんの?これは意外でした。クロロやレオルなど、他人の念能力を使用する能力者には「元の能力者が死ねば使えなくなる」という制約があります。このことから元の能力者のオーラ、魂がなければ念能力は使えない、と勝手に思っていたんですが、どうやらそうでもなかったようです。クロロとレオルにはそういう制約があった、ってだけの話なんですね。念能力次第では、死者の念を使う事も可能なようです。



>フラッタの腐臭がウェルフィンの鼻を鈍らせた


やっぱフラッタ臭かったのか。でも「フラッタ自身が死んでいる」とは思わなかったんですね。いやー、でもこいつらピトーの能力で動いてるカイトを目の当たりにしてますよね。フラッタが敵側の何らかの能力で無理矢理動かされている、とは考えなかったんですかね。


>ブロウがフラッタを追って下へ降りた


イカルゴピンチ。でもブロヴーダは何を考えてるかわかりません。現時点ではイカルゴとグルではありませんが、イカルゴの説得に応じてこれからグルになる可能性もあると思います。ただ好戦的な師団長らしいので、その線は薄いかも知れません。


>ビゼフを見つけないと


ブロヴーダに攻撃されることを恐れビゼフ探索に。何だこのヘタレ!護衛軍も突撃隊も命懸けで事に当たってるのにこの狼はまったく。ビゼフに固執しすぎじゃないですかね。どんだけビゼフビゼフ言ってんだよ。どうもレオル以上に肝が小さいような気がします。爆破計画を阻止するより、賊の一人であるキルアを倒した方が護衛軍に恩を売れると思うんですけど、それもやりませんでしたしね。どんどんダメな感じになっていきますが、その情けなさが好きです。


>ゼノ帰宅


やっぱり残ってました。で、彼のとった選択は「ゴンとキルアに一言言ってから帰宅」でした。「言いたい事の全てを飲み込んで」とあるので、恐らくキルアのことが心配なんでしょうが、命を賭けて任務を遂行しようとするキルアの意思を尊重した、ってところでしょうか。


ゴンは「誰だよこのジジイ。邪魔すんな」って顔してる気がします。怖いですよこの子。今のゴンには、キルアが目の前で殺されても構わずピトーに攻撃仕掛けるような、そんな狂気を感じさせます。ネテロやゼノですらコムギを抱く王には攻撃できませんでしたが、ゴンは積極的にコムギのことを無視しそうです。


今週はゴンとピトーが対面して終了。ユピー戦までは誰と喋る暇もない、まさに戦場という感じの緊迫感があったんですが、最近は皆喋ってて、普通のバトル漫画みたいになってきてますね。

フォームメール、拍手コメントの返信

フォームメールや拍手コメントからいくつかご意見が届いていますが、フォームメールは一方通行で、返信する術がありません。かといって読むだけというのもどうかという気がするので、このブログで返信したいと思います。フォームメールから送って下さった方が見てる可能性はかなり低いのですが、自己満足に付き合って下さればと思います。転載の許可を得ていませんので、引用は簡潔にしてあります。また、ハンドルも伏せています。


>あらすじのヂートゥと、ブロヴーダが現れたのに不信感を抱いたのがブロヴーダとウェルフェンっておかしいと思います・。


ご指摘有難うございます。確かにわかりづらいと思いましたので、修正しておきました。


>はじめして~


応援ありがとうございます。休載が2年近くも続くと、閉鎖するサイトが多くなってしまうのも仕方のない事ですよね。サイトは1年続けるのですら結構大変だと思います。私のように一ヶ月くらい平気で更新をサボれる人は、むしろ長く続けられると思いますけども。


ハンターハンターも連載から10年を迎え、連載当初からあるサイトで今でも更新を続けているところはほとんどないように思います。このサイトは連載が始まって2、3年くらい経ってから開設しましたが、今後もハンターハンターの古株サイトとして、できる限り長く続けたいと思っています。


>今までカネ払って~


応援ありがとうございます。月500円で大した額ではありませんでしたが、有料のスペースを借りてまでサイトを運営するのは珍しい方ではあると思います。今後は無料のところでやっていきますが、今までと内容は変わりませんので、今後もよかったら見ていただければと思います。


>閉鎖してしまわれるのは、とても残念です。


閉鎖はしないです。誤解を招く書き方をして申し訳ありません。わざとそういう書き方をしてみたんですが、ちょっとした茶目っ気です。お許し下さい。移転するだけで閉鎖はしませんので、ご安心下さい。厳密に言えば、移転前のスペースは閉鎖する事になりますが。閉鎖が残念と言っていただけるのは非常に光栄な事です。今後もそう思われるようなサイトを目指して頑張ります。


>(4)ヂートゥが参戦、ってのはどうでしょう?


それも十分有り得ますね。中央大階段はヂートゥから一番近い場所でもありますから。この状況でヂートゥに入ってこられたら、ナックル達がさらに追いつめられる事になりますね。ヂートゥのドジで逆にナックル達が助かりそうな気もしますが。

No.272

No.272


19ページまるまるナックル組の話でした。


>メレオロン、10秒で限界


「緊張を考えると1分くらいが妥当」と言ってたのに1/6。もうちょっとがんばってください。結果的にはナックルを救ったから良いんですけど。


>爪の先がかすって借金が返される


ナックルは全力で殴ってもせいぜい300オーラくらいしか貸せませんが、ユピーは爪の先がかすっただけで300。まともに拳で殴ったら1000や2000は行きそうですね。異常な強さです。下手したら通常攻撃でも、ナックルを倒した時のジャジャン拳グー以上の威力になるかも知れません。強化系を極めたウボォーギンもここまで強くないですよね。


ナックルはユピーの攻撃をかすっても無傷。ここがハコワレのすごいところです。オーラを貸している限り、敵の攻撃でダメージを受けない。同格と格下相手には非常に強い能力です。格上の相手に対しても有効でしょうが、ユピーは遥かに格上なので、今の段階ではあんまり意味ないですね。


ぎりぎり100mの位置をキープしながら隠れたり逃げたりすれば時間が稼げると思うんですが、ナックルの性格上それはやらないだろうなあ。


>遅効性の技か…


色々推測した後の結論が「面倒くせェ!原因を断てばいいだけの話!」なのでわかりやすくていいです。ユピーはナックルに500オーラほどもらってると思うんですが、パワーアップした感覚とかないんでしょうかね。潜在オーラが数十万もある者にとっての500じゃ気が付かなくても無理はないですが。


>まだ翔べる…!!!


ものすごく死にそうな勢いですが、ここまで追いつめられてると逆に生き残るんじゃないかって気もしてきます。シュートが命を賭してできたことは10秒時間稼いでユピーの複眼を一つ奪っただけでした。想定していた以上に護衛軍が強かったわけですね。しかし、この期に及んでまだ護衛軍とハンターとの差を広め続けるとは冨樫先生には恐れ入ります。これでゴンやモラウがピトーやプフと普通に戦ったら不自然なのですが、どうするんでしょうね。


>姿を現すこと


ハンタお馴染みの作戦変更。メレオロン意味ねぇーっ。ここでナックルが姿を現し、仮にシュートが消えようものなら「姿を消す能力を持つ敵がもう一人いる」とユピーに教えるようなものです。ナックルが再び消えても同じ事でしょう。ユピーは全方向に攻撃を仕掛けるようになります。万一メレオロンに当たればゲームオーバー。


ということで、メレオロンが今後仲間を消す事はないかも知れません。シュートを消して助けるかも知れませんが。しかしそもそも、このチームの最終目標はハコワレで防御力がなくなったユピーを、ホテルラフレシアでカゴに閉じこめることではないんでしょうか。シュートが動けないなら、ナックルが実力で倒さざるを得なくなりますよね。無理だろ。カイトにもひけをとらないナックルの体術とやらが、決死のシュートよりも凄いものなんでしょうか。


>誤算


嬉しい誤算じゃないですよね。とりあえず予想してみます。


ナックルは概ね正しい。誤算があるとすれば…
(1)ナックルなど相手にならないほどユピーが強く、結局二人とも死んでしまう事だろう
(2)一瞬で借金を返され、ハコワレが解除されてしまった事だろう
(3)既にシュートが持って数秒の命だった事だろう


どれもしっくり来ません。


ナックルが「来いやぁーっ!!」と叫んでるページに血しぶきが描かれてます。シュートどころか、ナックルまで死にそうな雰囲気。全然先が見えないですね。

No.271

というわけで連載再開となりました。3ヶ月休んで3ヶ月掲載する、というような方針になったみたいですね。その方が雑誌としては正しいでしょう。連載作品の枠は限られているのに、その貴重な連載枠の1つに頻繁に休載されては、編集部としては溜まったモノではありません。ページの不足を読切などで補わなければならなくなります。

今後はハンターが休載に入ると同時に新連載が始まり、ハンターハンターが再開すると同時に一つの作品が終わるわけですね。冨樫先生の同世代の作家は、ほとんど隔週や月刊誌に移っています。年齢的に週刊連載するのが難しいんでしょうね。いや、冨樫先生は30代の頃から休みまくってますけど。


「運べ」


ネテロとゼノの二人が王をかついで走る姿が頭に浮かんできました。王はゼノが竜のオーラで飛ぶことができるなんて知りませんよね。どうやって運んでもらおうと思ったんでしょうか?ドラゴンダイブを見て、あの能力を応用すれば飛ぶことも可能だろうと思ったのか。何にせよ、これでゼノはさらにオーラを消費。ドラゴンダイブの規模を考えると、もうあんまりオーラが残ってないかも知れません。


「ゼノが僅かな稚気すら」


なんでここで稚気が出てくるのかよくわかりませんが、ゼノには「王に変なことをして刺激すると、二人とも殺されかねない」という恐怖心があるんですかね。王に対してそう思っても仕方ない描写がされているように思います。例えばネテロが王とピトー相手にそんな余裕でいられるかというと、とても無理でしょう。


とにかくネテロと王は竜に連れられてどっかに飛んでいきました。めでたしめでたし。ゼノは竜に乗ってませんよね?このまま帰宅するのか、大事な跡取り孫の様子を見守るのか。


「それはどっちの?」

どっちの?また難解なセリフだなー。このページ意味がわかりません。

二通りの解釈があります。


「ピトーはあそこにいる。行こう」→「ピトーって、どっちのピトー?」説


二通りのピトーがあるわけです。どういうことなのか、ちいともわかりませんが。復讐の対象としてのピトーか、足止めをする対象としてのピトーかってことかなあ?「お前は復讐のために一騎打ちしたがってるみたいだけど、足止めという目的を達成するためには、オレも加勢した方が確実だ」みたいな。ぶちまけるというのは、「お前はオレに死んで欲しくない」ということでしょうか。


「ピトーはあそこにいる。行こう」「あそこって、どっちの塔?」説もあります


煙に覆われた中央の塔にピトーがいるわけがありませんので、今更そんなことを聞く意味はありません。だから「そんなばかげた質問をしている状況にはない」わけです。しかしキルアは少しでも時間を稼ぎたかった。ゴンを危険な目に合わせたくはなかったからです。この場合、「いっそぶちまけてしまえば~」は「王みたいな奴とジジイはどっか行ったし、もう戦う必要なんてないだろ?」ということですかね。

どちらの説にせよ、「ゴンを止めたいが、止めようと思っても大切なもの(ゴンとの友情)を失いたくないから本音をぶちまけられなかった」って事ですかね。ゴンそのものを失いたくないなら、なりふり構わず復讐を止めるべきですしね。ゴンに死んで欲しくないのだとしても、友情を優先しているような気がします。「経験を重ねれば誰もが到る少し先の道」とは、ズバリ友達に言いたいことをはっきり言えるようになることですね。違いますか。そうですか。大事な人との別れですかね。別れとは死別に限ったことではありません。


「撃てねェ」


今撃たないでいつ撃つんだ、という気がします。シュートよりもさらに得体の知れない能力を使う敵がいる、とユピーに思わせた方がいいんじゃないですかね。何か企みでもあるのか。ナックルは体術のレベルが高いんだから、透明になった状態なら結構戦えると思うんですけどね。もっと殴っていかないとユピーのオーラが飛ぶことはありません。殴ってもなかなか飛びませんけど。


というか、透明のナックルですら戦えないほど護衛軍が強いとなると、思いっきり姿が見えてるモラウやゴンは確実に死ぬんじゃないですか?攻撃をしないのは、少しでも時間を稼ぐためなのでしょうか。


「違和感」


ウェルフィンはキルアがフラッタを助けた現場を見ていたと思ってたんですが、見たのはキルアだけで、フラッタの姿は見えてなかったんですね。勘違いしてました。


扉を開けたのはヂートゥとブロヴーダ。相手がフラッタだと思って気さくに話しかけてます。気付いてないのか…。フラッタは既に死体なわけなので、嗅覚でわかりそうなもんですけど。


「ちょっと試したいんだよね」


誰に試すことになるんでしょうか。モラウはスモーキージェイル内にいるから無理。ネテロはどっかに行ったから無理。シュートは既に死にそうだし、ユピーとの戦いを邪魔することになるから無理。ゴンはピトーの所に行った。キルアもそれについていった。この状況では遊び相手がいない気がします。ゼノ?だとしたら返り討ち必至ですが。


「楽しそー!行ってくるぜ!」というセリフから考えると、護衛軍と賊の戦いを邪魔する気満々のようにも見えます。ヂートゥのスピードなら絶対に巻き込まれない自信があるって事ですかね。「ドォオォンン」という音がした方へ行こうとしてますが、この音の発生源はどこでしょうか。プフかユピーのところでしょうが、ユピーのところだと不吉ですね。シュートやナックルではあれほどの音を出す技はないと思います。シュートの場合、「暗い宿」の籠の中に巨大生物を入れてて、それを解放した可能性もありますけど。ないか。


「ハギャだと」


このサイトでは明言してる箇所がないのでここで説明しておきますと、「ハギャ」はレオルの元の名前です。ちなみにメレオロンは元ジェイル。ヒナにはヒリンという名前もあったようです。ブロヴーダはヂートゥには「ブロウ」と呼ばれてましたが、単なる愛称のような気もします。改名したのはそのくらいですかね。


イカルゴは元レオルの部下です。なのに改名を知らないのは不自然な気がしますね。まあ、オロソ兄妹も知ってたかどうか微妙なんですけど。フラッタがオロソ兄妹に「レオル様に」と言っていたなら知っていたと思うんですが、「ハギャ…いやレオル様」と言っているので、オロソ兄妹はその時に初めて改名を知った(=イカルゴには知らされていないまま)可能性もあります。


とにかく、ここでイカルゴがハギャと言った以上は、改名したことを知らないんでしょう。


しかし不自然なのは、ウェルフィン自身が以前「レオルとは口裏を合わせて」と思ってた点です。口に出したのではなく、読者以外は知り得ない思考部分で「レオル」と言っていたんです。思考部分でごまかす必要はないから、王やユピーも呼び捨てにしてますよね。それが何故また「ハギャ」に戻っているのか?話の都合上、という気がしなくもないです。


怪しさ全開でしたが、とりあえずイカルゴはエレベーターに入ることは成功したようです。といっても、ウェルフィン達が追おうと思えば余裕で追えますね。ブロヴーダはともかく、ウェルフィンは王達に恩を売ろうとしているので、イカルゴを捕まえようとするのかも知れません。ただ残酷なようですが、イカルゴとパームが捕まったり、死んだりしたところで作戦の遂行上何の問題もありませんね。仮に彼等が拷問にかけられて作戦の概要を話したとしても、すでに分断が成立しているので意味がないです。



複数の箇所の話が同時進行なので、一つ一つの話があんまり進みませんねー。

プロフィール

huntermix

Author:huntermix
HUNTER MIX』のブログです。

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

ブロとも申請フォーム

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。