HUNTER MIXブログ
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ジャンプ12号

*ハンター

ネテロ「お前は両腕がなければ百式は使えないと思っているようだが…別になくても使える」
王「な、なんだって!?」

発動条件を満たさなくても発動できるのは酷いですね。誰も合掌が発動条件だとは言ってませんが。発動条件は祈ることで、合掌によって集中力を高めていたということでしょうか。恐らく合掌なしの発動は合掌ありよりも成功率が低く、確実なものじゃないのでしょう。でなきゃ合掌する必要ありませんしね。合掌なしは通常よりも時間がかかるとか、零限定とか、生涯最後だからこそ使えたとか、そういった理由も考えられます。

そしてついに零乃掌発動。以前予想した零乃掌の内容はこうでした。

予想
(1)観音が王を捕まえて宇宙に飛び立つ
(2)観音が自爆する
(3)観音がビーム発射
(4)観音を出さず自分で攻撃

実際は「背後から現れた観音が王を捕まえてビーム発射。その技を使うことによりネテロは全精力を使い果たし、戦えなくなる。」なので、どれも中らずとも遠からずでした。(1)は捕まえるところが当たってる。(2)は使うと戦えなくなる、という自爆的な技というところが的中。(3)は100%的中ですね。さらに(4)も………当たってますよね。自分(のオーラ)で攻撃したわけですから。観音を出さずって書いちゃってるけど、これは(いつもの位置に)観音を出さずってことです。自分のすいりりょくがおそろしいです。


零発動によってネテロは年相応のおじいちゃんになってしまいました。しかしそんなおじいちゃんの渾身のゲロも王を殺すまでには至らず。もっともネテロは自身の敗北を想定していただろうから、まだ手は残っているはず。とうとう来るのか?爆撃が。人間のウボォーギンでも小型ミサイルくらいならなんとか耐えられるだろうから、王にはミサイルも効かない可能性がありますが。避けそうな気もしますね。

そしてついに名を告げたネテロ。心も折れたんでしょうが、王に対する賛美の念も強いと思います。ここまで完膚無きまでに負けても喋らなかったら逆に格好悪いですから。

最後の王は大怪我を負ってちょっと錯乱してるのかなと思いましたが、別にそうではないんでしょうか。何言ってるのか正直よくわかりませんが、長い進化の突端が、というところをだけを読むと、巨大キメラアントは人為的に生み出されたものではなく、突然変異という感じがしますね。

今回で7回目。10週限定とは説明されていないので、このまま11週目以降も続くのだろうか?この10週でキメラアント編が終わると思ってましたが、あと3話で終わる気配は全くないし…。原稿は既に全部完成させていると思うので、次号予告の「完全決着」は信用していいんじゃないかと思います。ネテロの敗北は予想できても、それから後は全くわかんないですね。

護衛軍もかなりのスピードで王の下に移動しているはずなので、そろそろ着くかも知れません。ユピーはいつでも怒りをぶっ放せる状態にあるので、王を助けるのはユピーの役目だと思います。



*ワンピース

死と同時にグロも解禁になったんでしょうか?凍傷で指が落ちる、片腕が切れるといった描写はありましたが、顔半分吹っ飛ぶような描写はありません。ハンタではウボォーギンが蛭の頭食ってましたけど。それをワンピがやるか。

やはり白ひげの死も避けられないみたいですね。白ひげとネテロが同時に昇天する可能性も出てきました。

赤犬が殴られた時はスカッとしました。瀕死でこれだけやれる白ひげと比べると、金獅子のシキはどうしても見劣りしますね。「シキなど伝説の三海賊の中では一番の小者!」みたいな。島をまるごと浮かせる力は白ひげに匹敵するものなのは明らかなんですが、映画という媒体が悪い。2時間で負けることが確定してますから。


そして満を持して黒ひげが登場。やはりおおかたの予想通り、インペルダウンに侵入したのはレベル6の凶悪な囚人を解放するためだったようです。イワンコフがレベル5.5で思わせぶりな名前を何名かあげていましたが、その海賊達が仲間になった模様。

黒ひげがわざわざ海軍本部に来たのは白ひげと海軍本部を叩き潰すためでしょうか?白ひげ海賊団はともかく、海軍本部は大将が二人万全で七武海の面々もほぼ無傷。伝説(仮)の海兵二人も戦える状態。黒ひげといえどこれを潰すのは不可能だろうから、顔見せと嫌がらせか?それじゃ世界は震撼しませんわな。もし「レベル6の危険な囚人をこんなにも解放してやったぞ!」が「最高のショー」ならがっかりですが、そんな心配はしなくてもいいですよね。

赤犬に襲いかかるという失態を犯したガープは黒ひげをぶっ飛ばすべきなんじゃないでしょうか。元はといえば黒ひげがエースを捕まえたんですから。ただ黒ひげもジンベエに言ったように、エースの件で黒ひげを恨むのは筋違い。エースは単に海賊同士の決闘で敗れただけですから。それでも家族としてエースを殺した者が許せないと言うのなら、赤犬ではなく黒ひげを狙うべきですね。海軍としてもそれが正しい。ガープは仕方ない面もあるとはいえ、この戦争では株が落ちただけなので、黒ひげに一泡吹かせるくらいはして欲しい。

来週は休載ですが、戦争が丁度一区切りついた感じなのであんまり苦痛じゃないですね。黒ひげ海賊団は10人ですか?麦わら一味も最終的には10人くらいだと思うので、一対一で戦える人数にしたのかと勘ぐってしまいますね。とすると麦わら一味は今後巨大戦艦と戦う巨人を仲間にする可能性がありますね。エルバフ辺りで増えるかも知れない。巨人がサニー号に乗れるかどうかはともかく。


*ナルト

火影と戦ってボロボロの元教え子を殺す気満々。これがプロの忍者というものなのか。あんまりかっこよくは見えないですね。忍者としては全然間違ってないけど。

>一族を出せ!

昔大蛇丸が一代目と二代目を召喚してましたよね。アレじゃダメなんですか?ダメか…。


*リボーン

殴られた時の白蘭の顔で笑いました。


*トリコ

盗聴でスープがないことを知って帰ることにしたモッコリ氏(仮)。美食家の会話だけでないと判断するのもどうかと思うんですけど。最後まで待った方が手に入る可能性は高いですよね。現にスープは残っていたし。自分から手に入れるチャンスを棒に振るったようにしか見えず、いまいちモッコリ氏の行動は理解できません。トリコ達がスープをお持ち帰りするためかなあ…。ハンタのバッテラ氏も土壇場になってクリアアイテムを渡すこと、というプレイヤーとの契約を破棄しましたね。


トリコの熱気の正体はシバリングとかいうものでした。オーラ的なものに目覚めたのかと思ってびっくりしましたが、そうじゃなくてよかった。
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ジャンプ10号

*ハンター


その前にやることというのは「実は分身です」と告白することだったのか。全く想像してませんでした。この戦いは緊張を煽るだけ煽って結局何もなしってオチな気もしてきました。絶対に安全なところでスリルを楽しんでいるような。少なくとも討伐隊の負傷者はノブが何とかしてくれるし。ノヴだっけ?


プフに自分は分身だと暴露されたゴンの反応は「分身じゃねえだろお前。証拠見せてみろ」でした。なるほど、相手の言うことを信じないという選択肢があったのか。ナックルよりずっと敵との接し方がうまいですね。


ピトーは神経質になりすぎていますね。ブラックマヨネーズ小杉でいうところの「考えすぎや!」状態。ゴンを放置しておけば王がやばいというのはさすがに飛躍しすぎじゃないですか。ナックルに完封されたゴンがいつの間にそんな評価されるほど強くなったんだろう。確かにかつてはレイザーをドッジで負かしたし、あれからずっと強くなった今なら感情次第で王にも届く力があるのかも知れませんが。


ゴンの目のハイライトが全く描かれないのは意図的だと思うんですが、305ページの3コマ目は描いちゃってますね。コミックスで修正されるんでしょうか。


ウェルフィンは猜疑心が強いんじゃなくてただのビビリですね。動くなと言ってる時は良かったのに、動かれたら「マジで殺すぞ!」って……。殺す気ないじゃないですか。この人も戦いで敵を殺した経験がないのかも知れない。


イカルゴは命令に逆らったのになんでミサイルマンが発動しないのだろう。メレオロンに対して使った時は「三つ数える内に投降し出てこい。さもないと攻撃を開始する」と宣言し、三つ数えた後にミサイルを発射しています。


あれは三つ数えたから条件を満たして発射されたのではなく、ウェルフィンが発射しただけなんですか?「投降し出てこい」が命令で、「三つ数える内」は能力とは直接関係ないのか。


それだと能力の説明文と食い違う気がしますが、今週明らかに命令に逆らっているイカルゴに対して能力が発動していない以上、ウェルフィンが自分で発射しないと能力は発動しないのだと思います。


まあ、案の定良い感じのところでイカルゴ編開始ですね。どうなるビゼフ!果たして彼の財宝はヒナのお眼鏡にかなうのか!?



*ワンピース


えぇぇぇ…?ビブルカードが燃え尽きるような演出でエース生きてたらどうかと思うし、でも死んだら白ひげが本当に無駄死にになりますよ。前時代の遺物は全て消え去り新時代を迎える、という事なんでしょうか?


13年間死者ほぼ0でやってきて、今更人が死ぬとは思えません。ただ今回はルフィ以外の麦わらの一味が関わらない番外編的なエピソードで、且つルフィの状態を考えると、この戦いの後話が数年後に飛ぶ可能性もあると思います。回想編なら人が死ぬので、後に回想させることで、今回の戦争で死者を出すのではないか?とも思えるのです。


どこまで盛り上げたら気が済むんだろう尾田先生は。クライマックスが長すぎて疲れてきます。もう白ひげが残って残り撤退成功~でいいのに、まだ終わりませんか。


エースが挑発に乗ったのは仕方ないですね。この漫画では尊敬する人物や仲間を馬鹿にされたら黙ってちゃいけない決まりですから。それが海賊の美学。尤もサカズキは挑発してるつもりはなく、正しいことを言ってるつもりなんでしょう。エースが立ち止まった時の「!」、喋り出した時の「?」を見ると、どうも挑発する意図はなく、ただ思ったことを口にしていただけのような気がします。エースが食いついてきてからは意図的に挑発してたんでしょうが、エースが立ち止まったことはサカズキも意外だったんじゃないでしょうか。


マグマの攻撃が効かないかと思われたエースですが、マグマは火よりも強いらしく、ダメージを受ける模様。火がマグマでダメージを受けるのはやや違和感がありますが、そういう設定だと割り切るしかありませんね。黄猿のレーザーも明らかに光速以下だし、エースの火もそんなに熱くないんでしょう。同じ感じでエネルも黄猿のレーザーでダメージ受けそうですね。「わっしの光は雷をも貫けるんでねェ…」みたいな。


サカズキはジャガーさんのしげみちと口調が同じで、そこが若干気になります。まさかサカズキもしげみちと口調が被るとは思ってなかったでしょうね。今ジャンプの広島弁は二人だけじゃないですかね。


で、ちょっと「しげみち サカズキ」と検索してみました。すると複数のジャンプ感想サイトが出てきたんですが、それによるとサカズキが過去編で初登場した回と、しげみちが初登場した回は全く同じ週だったようです。何という運命。二人にはこれからもジャンプの二大広島弁キャラとして頑張って欲しいです。


近くのジンベエはルフィも守らずに何をやってるんだと少し思いました。




*トリコ


見開きの火山には笑いました。

09号

冨樫先生が百人一首を覚えようとしているのは何故だろう。カラーレンジャー黒のレベル200の呪文を唱えようとしているのだろうか?


毛髪で身を守り、攻めに全身全霊を込められることがパームの能力の恐ろしさ。毛髪を強堅にするのにもオーラが必要なのでは。髪の毛をオーラで強化してないのだとしたら、どれだけ丈夫な髪の毛なのだろう。


キルアのガードを突き破る攻撃力なのはともかく、一瞬で間合いに入り込むほど早くなったのは何故?かつては「眠ってたってよけれる」と言われたほど、キルアにとっては遅かったはず。髪の鎧は防御力が上がるだけで、素早くなるという説明はない。基礎能力向上は改造による効果ってことでいいんですね?


時間稼ぎのために泣き落としか、えげつないな!と思ったら本当に泣いてしまったキルア。しかしプフに操られていたパームは容赦なくキルアを殺した!という展開になるかと思ったら、キルアの涙が壊されたパームの心を取り戻しました。


何だこの感動話は!敵に操られている仲間が涙で心を取り戻すなんてすごくベッタベタな話なのに予想外でした。まさかこんな展開になるとは。冨樫先生は結構キャラに対して容赦ないと言われますが、それは脇役に対してだけで、要所要所ではベッタベタですよね。でもオッケーだと思います。何よりスピーディ。パームが改造されたと判明した次の週にはもう仲間に戻ってるんですよ。普通の漫画ならここで3週は使うと思います。(普通の漫画は1年も休載しません。)


ゴンが「カイトを取り戻すまでは修行していたい」と言った時にぶちキレたパームが「あなたが一番必要なのよ」とキルアを励ましていたのは少し違和感がありました。「ゴンにできることなら何でもする」と言うのも。そんなキャラじゃなかったよね。かといってここで「は?何言ってんの?」と言われても困りますが。自分勝手だったパームといえど、場くらい弁えるということですか。


パームが捕まった経緯はピトーの円が復活したことで潜入を悟られ、ビゼフに陵辱された女性を装って自害。しかしピトーによって蘇生され、記憶と感情を繋ぐ部位を破壊された上、まゆに入れられた、というもの。


パームが拷問されなかったのは実験兵士として利用するためでした。致命傷を負ったから拷問できなかったのだろうかと先週書きましたが、すぐにピトーに蘇生されているなら、尋問や拷問はできたはず。それをしなかったのは選別が間近で実験を優先したから?それとも本当にただのビゼフの女で、オーラを使えたのはたまたまだと思ったのか?死なない程度に治療されただけで、拷問には耐えられない状態だったとも考えられますね。繭の中にいれば恐らく傷もある程度治るんでしょう。


結果だけを見れば、パームが目覚めたのは大会の数時間前。拷問していれば、パームの目覚めは大会決行時間には間に合わなかった可能性が高い。兵士にするには拷問後再び治療する必要があったかも知れないし、そのためにまた円を解くのも問題だと考えて、実験だけにしたのかも知れない。


プフは早く世界統一をしたがっていたので、パームが何者かを調べるよりも実験を優先したとしても不自然ではないような気もしますが…。冨樫先生が苦労の末、パームが拷問されず改造された合理的な理由を考えたんだろうなあと思ってしまいますね。


「まゆ」はヂートゥやレオルが入っていたところを見ると、プフの能力開花の能力なのでしょうね。選別した5万人はピトーが操るのではなく、感情と記憶を切り離し、プフが能力を開花させた後に操るつもりだったようです。ピトーは500人くらいなら操れても、さすがに5万人の操作は無理ということなのか。


しかしプフはどうやって人を操っているのか?念で操作している気配はありません。というより、念による操作を自力で解除してしまうのは問題だと思うので、使っていないと思いたい。鱗粉で催眠してるんでしょうか。何にせよ、記憶と感情が繋がれば抵抗できる程度の操作ということですね。


パームに逆らわれたことで、兵士には記憶も感情も不要と思ったプフ。記憶と感情を切り離すにはピトーの力が必要だが、兵を作って操るだけならプフだけでも可能。つまりまゆも操作もプフがやった、ということですね。


ハンターとの戦いで変化してしまったピトーとユピーを排除して王と二人で王国を築こうとプフですが、残念ながら王も変化しています。変わっていないのはプフのみ。プフがそのことに気づいた時、どういう行動に出るのだろう?気づく前にプフも変化するとも考えられますが、プフの場合は性格上王の変化を目の当たりにしていたとしても、変わっていなかったような気がします。


今後プフは何をしでかすかわかったもんじゃありませんね。人間を見逃してしまったユピーと、人間のために命を賭けたピトーはもう無茶なことはしないだろうなという気がしますが、プフは自殺する可能性も護衛軍を殺す可能性も王すらも殺す可能性があると思います。


最後の「その前に」に続くのは?


(1)コムギを殺す
(2)ピトーを殺す


くらいしか考えられないですね。なんだかんだありながらもパームの心は元に戻り、モラウもナックルも誰も死んでない。決して過酷な戦いにはなっていないので、今後衝撃的な展開になるのか疑問ですが、パームも元に戻った今、宮殿内で動ける敵はウェルフィン、ヒナ、シドレ、プフのみ。そのプフは1/7の蛻で圧倒的な戦闘力ではない。この辺りで急展開が起こってもおかしくないと思います。


期待させたところで、そろそろイカルゴ編になりそうですね。ヒナとビゼフを発見したイカルゴはどういう行動に出るのか?ヒナにすらビビってるウェルフィンが戦う日は来るのか?ブロヴーダはいつ目覚めるのか?どうでも良すぎて、逆に興味があります。

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