HUNTER MIXブログ
ハンターハンターサイト「HUNTER MIX」のブログです。

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21・22号感想

*ハンター

黒いオーラじゃなくて髪の毛だったのか…。

覚醒して髪の毛伸びて、最強クラスのキャラがあっという間に敗れるなんてまるで幽遊白書ですね。何だったんだテレプシコーラ。結局よくわからないままか。モンローウォークよりはマシか。操作系の奥義は自分を操る事なのだろうか。イルミは本気を出したらオートモードのギタラクルになって、カタカタ言いながら周囲の敵を惨殺するんだなきっと。

しかし念というのは試行錯誤の末に能力を設計して、何ヶ月も修行して生み出すものだと思うんですよ。付け焼き刃的に制約を設定して新能力に目覚めたり、覚醒したり、というのは受け入れがたいものがあります。先週ピトーに匹敵する力でもおかしくないとは言いましたけど、実際見せられると戸惑いますね。匹敵どころか、超越してますが。ピトーが可哀相で爽快感はありませんでした。

肉体を極限まで強化しているのか、実際に成長してしまったのかわかりませんが、何にしても今週のゴンは青年になった時のゴンと同じ強さだと思います。12歳のゴンが未来のオーラも全て使って20代前後になったという感じですね。だからその親のジンは当然それと同レベルかそれ以上の強さということになるし、ネテロも全盛期ならば王などに苦戦はしていなかったのかも知れない。大人版ゴンがピトーを一蹴しているのを見てそう感じました。

大人になっても今ほどの強さにはならないとも考えられますが、念を覚えて1年半で熟練のハンターに戦力として数えられ、人類の存亡が懸かった任務にも参加するくらい成長しているのだから、5年後にピトーを越える強さになっても不自然ではないと思います。だからといってまさかゴンが大人になるとは思いませんでしたが、考えてみると、ゴンが一人でピトーに勝つには一番妥当で説得力のある方法だったかも知れません。まあ、反則だと思いますが。

念能力が二度と使えなくなるほどのリスクを負ったようですが、果たして本当に使えなくなるのかどうか。使えなくなったとしても、今回のこの変身は大人になるまでのオーラを前借りしたようなものだと思うので、前借りした分の期間が終わったら念能力は復活すると思いますね。肉体はどうなるのだろう。このままならオーラなどなくても問題のない強さだから、萎むのかも知れない。念を使えないだけでなく、肉体的にも精神的にも何らかの後遺症が残るかも知れませんが、廃人になったり死んだり、ということはないと思います。

これで護衛軍は3匹ともほぼ無力になりました。プフは1/7の蛻のオーラが残っているとはいえ、脅威といえるレベルではありません。ここからどう話が展開するのだろう。ゴンはピトーに止めを刺すのだろうか?止めを刺すと、ゴンは念だけでなく別の何かも失ってしまいそうな気がします。それを止めるのがキルアの役目なのか。


*ワンピース

2週間経過。もうあれか、テンションホルモン他の「壮絶な後遺症」とやらは終わったのか。終わってるよね。数ヶ月単位で寝たきりだと思っていたので、すでに起きあがっていたことにびっくりしました。いつかルフィとエースの回想編が始まると思いましたが、このタイミングか。インペルダウン編の次とか戦争の間とかよりはよっぽど良いタイミングですね。

回想編も面白いんですが、現状気になることが多すぎるので、さくっと終わって欲しいと思います。旅立ってからのエースの回想は既に終わっているし、ルフィとエースのエピソードも少しずつ描かれてきたので、そんなに長くないとは思います。

カマバッカ王国のサンジの動向、革命軍に保護されたロビンの動向なども気になりますが、何よりモリアさんがあの局面を切り抜けられたのかが最大の関心事。まあ、無理か。
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20号感想

*ハンター

ゴンの反応は「ショックでへたり込む」→「キレる」でした。護衛軍以上のまがまがしいオーラ。ノヴが見たら脱毛すること間違いなし。しかし明らかに体格まで変わってるっぽいのはどういうことなのか?新たな念能力に目覚めたのか、実は人間じゃなかったのか。キメラアントはともかく、人間まで突然姿が変わるのは如何なものかと思いますが、来週を待たないと何とも言えませんね。

ゴンが危ないというより、キルアが危ない気がします。キルアが命を賭けてゴンの暴走を止めるというのはベッタベタな予想ですが、冨樫先生はそういうベタベタな展開をストレートに描く事があるので油断はできません。

怒ったくらいでピトーと戦えるレベルまで強くなるのか、という気もしますが、レイザーに勝ちたい、という闘争心だけで、レイザーですら受け止めきれない威力のグーを放っています。ゴンが明確な憎悪と殺意を持てばピトーレベルになっても不自然ではないと思います。特に今のゴンは生涯最高の怒りで沸き立っている状態。この戦いが終われば、出そうと思っても今の力は出せません。変わり果てたカイトと対面してからの一ヶ月、この日のためだけに力を溜めてきたといっても過言ではありません。そりゃあ、強いですよ。

19号感想

*ハンター No.304

今まで地下への入口がどこにあるかよくわからなかったんですが、今週ようやくわかりました。塔を上とするなら左下だと思ってたんですが、左上ですね。

今週は色々と能力の詳細が明らかになりました。

まずハコワレの制限。ポットクリンは一人にしか取り憑かせられないようです。ヒナが除念中にユピーにハコワレを使っていますが、ポットクリンは既に形を変えてヒナの腹の中に残っているに過ぎないので、一体のルールには反していないと思います。ナックルが除念に気付かなかったのは、念そのものはヒナの腹に残っていたからか。

パームの能力名はウインクブルー。今となっては魚はあまり関係ないのに能力名が深海魚ということは、発動条件が変わったこと以外は以前の能力と同じものか。パームにウインクされたらそれは監視対象になった合図ということですね。


プフは細胞レベルでの分裂が可能だから、自分以外の者での再構築も可能!だそう。「分裂が可能ならば自分以外の者での再構築も可能」の「ならば」の意味が全然わからないんですが、とにかくできると言ってるんだからできるんですよね。腑に落ちませんが、仕方ありません。しかしプフは頑張れば頑張るほど孤立していきますね。プフの行為が全陣営にバレた時に庇う者はいるのだろうか。


ピトーの能力は死体を腐らせないようにしかできず、生き返らせることはできない。イカルゴと能力の相性が抜群ですね。防腐処理を施してもらえば半永久的に使えるわけですか。死者を復活させることはできない、というのは予想通り。


カイトの死はゴンにとっては予想外だった模様。死体を操る能力を持つ仲間がいても、「カイトが操られた死体に過ぎない」とは思いも寄らない、というより考えもしていなかった事だったわけか。ショックで立ち直れないのか、次に怒るのか、どう出るのか。


コムギの無事を知ったピトーが嘘をついたとも考えられますが、どちらにせよカイトは死んでいるということに変わりはないと思います。首を切断された生物が蘇ったら、漫画としていよいよ何でもアリになってきますから。超えてはいけない一線だと思います。幽遊白書では死者蘇生が簡単に行われてましたけど。

GIに死者への往復葉書というアイテムがありましたが、あれを使ってカイトに謝るという展開は……、ないか。


ゴンがショックで立ち直れない場合、ピトーがゴンを殺すとも考えられますが、大切な者ができたピトーが、大切な者を失い打ちひしがれている人間を無慈悲に殺すとは思えません。距離的にキルア達は絶対に間に合わない(ノヴが扉を作っていれば別)し、ここで戦闘になるということがあり得るのかどうか。

感想18号

*ハンター

神速大活躍。攻撃力や燃費が違うとはいえ、ネテロが数十年かけて編み出した回避不能技をこの年にして、しかも戦闘中に編み出したのは異常ですね。百式観音同様、王でも回避は不可能でしょう。当たっても全然効かないとは思いますが。

コムギがキルアを疑うのも無理はないですね。というよりキルアを信頼する要素が全くない。本当のことを言っても無駄だし。「アンタの国は巨大な人食い虫に乗っ取られてて、総帥ってのもその虫の王なんだよ!」なんて言われて信用する人はいませんね。コムギにキメラアントの存在を信じさせるには、王が自ら自分が人間ではなくキメラアントであることを伝えなければならないと思います。

人民に全く興味を示さない王。これも無理はありません。というよりあんな人間達を見て興味を示す方がおかしいです。そもそも生物統一という目的は記憶を失う前から懐疑的でした。キメラアントの王として、頂点に立たなければならない、という義務感はあっても、心からやりたいと思っていることではないんでしょうね。

ゴンとピトーはもうペイジンに到着。カイトは館に放置されているのだろうか?カイトは周囲の敵に襲いかかるので、人がいないとわかっている場所に放置していても特に問題はないんでしょうが。一度首が切断され、死んでいるはずのカイト。ピトーができるのは、念を解いて体をきれいにするのが限度のはず。

それを知った時、ゴンはどう反応するのだろう。ゴンがカイトの死を認識していたかどうかに拘わらず、死に直面したことで一度はキレそう。しかしかつて「クラピカは感情に焼かれても容赦なしに殺したりはしない!」なんて偉そうなことを言っていたのだから、ゴンもその場でピトーに襲いかかることはないように願いたいものです。


*ワンピース

トビラ絵。たしぎとコビーが一緒の場にいるのは新鮮ですね。コビーはルフィのライバルを目指すなら、いずれたしぎよりも階級が高くなる日も来るのでしょう。現時点でも一つしか違わないし。しかし今回のことで降格になる可能性もあるのか。ただそのすぐ後にセンゴクもシャンクスの提案(脅迫)を受けて追撃をやめているし、不問にされる可能性は高いですかね。むしろセンゴクが降格されても不思議じゃないですが。

三大将の攻撃を辛うじて避けて難を逃れたっぽいロー一行。能力者は海底に潜られたらどうしようもないんでしたね。ジンベエが海軍側ならロー達は絶対に助かっていなかった。ジンベエの裏切りはいわば必然だったんだと思います。

赤髪海賊団に変なメンバーが増えてますね。ロックスターが見当たらないのが気になります。彼はクロコダイルよりも賞金額が高く、シャンクスがパシリに使ったほどの男です。是非活躍して欲しいんですが、目立っていないことを見ると、尾田先生は大物として扱う気はないようですね。当時のルフィと大して違わない賞金額だったんだから、その後強くなっていてもいいのに。

シャンクスの仲裁であっさり戦争が終結。白ひげ海賊団にもはや世界を揺るがすほどの力がないことは明白ですが、黒ひげまで見逃したのには違和感があります。海軍が見逃したというより、黒ひげがシャンクスとの戦いを避けて自分から撤退した、という感じですが。それにしても、黒ひげはグラグラの力を手にし、さらに囚人を脱獄するためだけに七武海になるという、世界政府をもバカにした行動を取っています。

ルフィは将来危険な存在になるとすれば、黒ひげは既に危険な存在。多くの犠牲を払ってでも殺すべき相手だったと思います。シャンクスが黒ひげも止めたのは、あのまま放っておくと海軍を潰されかねないと判断したためでしょうか。センゴクとガープだけではやられてしまいそうな気はしますが、三大将総掛かりなら負ける気がしない。ただ黒ひげだけならともかく、マゼラン級のシリュウ他レベル6の囚人達を合わせれば、そう簡単に勝てる相手でもないんでしょうが…。


次からどういう展開になるのやら。奇しくも次の目的地である魚人島を拠点にしているジンベエがルフィと一緒ですが、ルフィは仲間と合流しない限り魚人島を目指すはずがない。そもそもしばらく目覚めることすらなさそうです。目覚める前に仲間が合流するという可能性もありますね。

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