HUNTER MIXブログ
ハンターハンターサイト「HUNTER MIX」のブログです。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

感想333

パリストンがミザイストムを推す。先週チードルがレオリオってパターンでやってんじゃん。何故予想できなかったのだろう。ミザイストムは先週完全に脱落したと思い込み、ミザイストムを推薦などという事が絶対にないと思い込んでいたのかも知れない。予想した人はいるのだろうが、これを的中させた人はお見事だと思う。予想できるはずなのに全くできない。負けた。完全に。


そもそも選挙戦が続くこと自体意外だった。パリストンが何かやるんじゃないかとばかり思った。あくまでも真っ当にやるわけね。ミザイストムという推薦は全然真っ当な戦法ではないけど。しかも結局「大事なのは皆の意志」だから、ミザイストムに譲るようなことを言っておきながら、自分が勝ち残れば「支持されている以上仕方ない」と言い張れるわけだ。大人ってずるい。


先週の予想を振り返る。


(1)真っ当な演説で対抗(実績の乏しい新人ハンターに会長職を任せてもいいのか、副会長への相談なく軟禁という手段に出たことが許されるのか云々)…△
(2)演説で念能力を使用…×
(3)強硬手段に出る(レオリオか聴衆を殺害)…×
(4)一旦レオリオに譲る(後でいくらでも調理できますよ的な)…×
(5)いざという時のために、選挙に参加させていなかった欠席ハンターを投入(若しくはあえて対抗馬に投票させていた者達に合図を送り、自分に投票させる)…×
(6)協会から離脱し、新組織の結成を宣言…×
(7)牛歩戦術で試験日まで乗り切る(本人も投票者である)…×
(8)普通に投票率操作で時間を稼ぐ…×


清々しいくらいの外れっぷり。ただレオリオに経験(実績)がない事に言及したということと、支持者に合図を送っているという点、また時間を稼いだという点だけは0.01mmほどかすってるんじゃないかと思う。致死性の毒を塗ったベンズナイフでの攻撃なら勝ってるから、完全的中してると言ってもいいな。うん。


で、重大な事に気づいた。軟禁作戦の意味を理解していなかった。一番の目的は投票率を95%未満に操作する、ということをできなくするわけね。無効票は事前チェックで投票できないし、投票の棄権もこの場では不可能。日を置いての選挙なら事情で来られなかったと後でいくらでも言い訳できるが、現場にいて投票しないのは、600人のハンターが監視する中では無理ということね。「最大の問題は投票率!」とか先週何言っちゃってんのって話だ。恥ずかしい。


・→


チードルはテレパシー能力でも持っているのだろうか。伝統的な超能力の一つで、今まで出てこなかったことが不思議といえば不思議だが。ミザイストムとの会話だけならアイコンタクトとも考えられるが、ジンに相談したがっていたのを見ると、誰にも気づかれずに会話する術があるのだろうか。


・て


干からびていることは予想の範囲内とはいえ、実際に描かれると本当に無惨な状態だった。次の回で治っているなら、顔は最後までシークレットということか。別に見たくないけど。


少年漫画の主人公は大怪我を負うものだし、時として死ぬこともあるが、こんな酷い状態になった主人公は今まで見たことがない。ダークシュナイダーは首だけになってたが、あれは無惨という感じではないし。命を賭けるとか力を失うとか、そういうリスクのある技を使って実際に代償を払うというパターンは珍しい。


・何だこれは……


候補の中で一人だけ気づいてないレオリオ氏。やっぱりレオリオはレオリオだな。他のハンター達はどうなのだろう。ドゥーンは気づいているっぽいけど。


衝撃が発生した上にイルミが高笑いしている以上、ゴンは治ったのだろう。これでゴンが治ってなかったら、あの「ズン!」が何なのかわからないし。ムキムキのゴンに戻ってたら面白いのに。


第一声の予想


(1)キル…ア…?
(2)おはよう(ここであえて旧アニメの主題歌)
(3)あれ?ここどこ?
(4)うわっ…でかっ
(5)喋れなくなってる


ろくな予想が出てこない。


・レオリオとの一騎打ち


もはやレオリオに勝ち目はないんじゃないか。元々勝つ気もないし。どちらも勝つ気がないなら地力が物を言う。「会長になったら何がしたいんです?」「ゴンを治したいつっただろ!」「ゴン君ならもう治ってますよ」のコンボが出ると、レオリオに余程の説得力がない限り、パリストンに流れるのが妥当じゃないだろうか。


パリストンはあくまでも勝つ気がないから、褒め殺しながらボロを出させる作戦かも知れない。チードルが勝つと思った理由は浮動層はほとんど反パリストン派で、何があろうと票がパリストンに移ることはないということらしいが、いくらパリストンが嫌いでも会長になりたいわけじゃないレオリオを選ぶだろうか。チードルやミザイストム派はともかく、テラデイン派辺りはパリストンに流れても不思議じゃないと思う。テラデイン派つったって、主要メンバーはイルミとヒソカに消されてるし、今残ってるのはイルミ捕縛にお呼ばれしなかった、あるいは行かなかった人達だよな。


勝利条件は過半数だが、投票者は606人。303対303で割れる可能性がある。とはいえそんなの狙って出せるものじゃないし、出るとわざとらしいし、やはり次で決着が付くのだろうか。復活したゴンやキルア達が選挙に参戦してレオリオ勝利だと熱い展開だけど、時間を稼いでいるのはパリストンの方なので、それはないか。
スポンサーサイト

感想332

最近はモブキャラもほとんど冨樫先生が描いているようだ。今後二度と登場しないであろうプロハンター達は、別にアシスタントの方に描いて貰っても良さそうなのに。どうせ冨樫先生が全部描くならもっと旧キャラを出して欲しいところ。


・レオリオを推薦


ミザイストムの行動は予想の範囲内だが、チードルの行動は予想外。しかし今回はツボネの時と違って、予想しようと思えば十分予想できる範囲内だった。それだけに全く予想できなくて悔しい。反十二支ん派と十二支ん派が協力すれば確かにパリストンにも勝てるかも知れない。パリストンから余裕がなくなったことも、チードルの策が有効であることを示しているようだ。そううまくいくとも思えないが。


・ズリセンこいて


下品。ウェルフィンがそういえば皮かむりとか言っていたな。下品。下品だわ。ほんと下品。上品な人間としてはこういうのは見るに耐えない。ところでレルートとのアレを思い出してこいたことはあるのだろうか。女連れ込んでって、特定の彼女じゃないんだろうなあ。行きずりの女と一晩のアバンチュールってかこの野郎。後でズリセンは忘れてくれと言っていたけど、女連れ込んでは別に良いのか。余裕だな。


・誰かのために戦ってた…


何故カイトとメレオロンの部下との戦いだけなのだろうか。宮殿での戦いは仇討ちだったからか?それでも一応人類のためでもある戦いだったはず。ゴンがああなったのは仇討ちという面も強いが、どちらかというとピトーが嘘をついた上ゴンを殺そうとした事の方が原因としては大きいと思う。


・今更だがツボネでかすぎ


アマネと同じラインに並んでいるのだろうか。北斗の拳に出てくるでかいババァ(男)と同じくらいか、それ以上のでかさか。アマネが165cmとすれば3m30cmは下らない。移動が大変そうだ。


・イルミの野心


やはりツボネはケータイからの視線を感じるらしい。どういうシステムだ。母親も見ているはずだが、リアクションが全くない。色々思うところはあるのだろうが、ストーリーに深く関わる人物ではないからか。


「邪な野心」とは何なのだろうか?イルミの目的はキルア以外にはないと思っていたが、アルカの能力を利用するためならまた針を刺してもいいと思っているようだし、殺し道から外れるということは、キルアを後継者として再教育するということでも、暗殺業務を楽に行うため、ということでもなさそうだ。一体何なのだろうか。パリストンの目的もわからないのに、さらにイルミの野心という要素まで出てきたか。皆ヒソカほど単純なら良いのだが。


・アルカが起きる条件


何かを治した場合に「おねだり」は不要ということか。ツボネの爪を治した時のナデナデかいいコいいコはただ褒めて欲しかっただけ?治した時には「おねだり」は発生せず、黒い目の「お願い」待機状態にもならない、ということだろうか。


ただこれはアルカやキルアにとっては重要な問題でも、利用する側にとってはあまり関係のない話。これが最後のルールということはないはず。見返りなしで「お願い」できるという点は魅力的なものの、それはイルミも既に知っている。喜んで針を埋めに来るというルールが判明するのはゴンを治してからか。


・喝采


せいぜい選挙を引っかき回すだけだと思ったレオリオが、まさかの会長候補に。とはいえ「チードルがレオリオに任す」という策をジンが想定しないとは思えない。何より本当にレオリオが当選した場合、ジンの予言が外れるということになってしまう。万能キャラによる予言というのは絶対でなければならない。それが外れると格が著しく下がるからだ。とはいえレオリオを知る前の予言だし、外れたとしても問題はないのだろうか。


最大の問題は投票率だ。喝采が起きた後に電話している連中の中には、パリストン派もいるだろう。投票するか否かを相談しているのかも知れない。ただこの手は有効だとしても見苦しいから、実際漫画で使われることはないと思う。しかし投票率をクリアするとレオリオの当選する可能性が高くなる。


パリストンはどういう行動に出るのだろう。


(1)真っ当な演説で対抗(実績の乏しい新人ハンターに会長職を任せてもいいのか、副会長への相談なく軟禁という手段に出たことが許されるのか云々)


(2)演説で念能力を使用(かつて念の説明回で、独裁者風の男が演説で能力を使っているというイメージ絵が掲載された事がある)


(3)強硬手段に出る(レオリオか聴衆を殺害)


(4)一旦レオリオに譲る(後でいくらでも調理できますよ的な)


(5)いざという時のために、選挙に参加させていなかった欠席ハンターを投入(若しくはあえて対抗馬に投票させていた者達に合図を送り、自分に投票させる)


(6)協会から離脱し、新組織の結成を宣言


(7)牛歩戦術で試験日まで乗り切る(本人も投票者である)


(8)普通に投票率操作で時間を稼ぐ


これだけ挙げれば一つはかするはず。

感想331

・伸び代でけー


かつてジンとヒソカに認められた人物がいただろうか。レオリオはゴンやキルアに匹敵する才能の持ち主なのかも知れない。ただいくら伸び代があっても、本人に強くなるつもりがないのなら意味がない。医者になるという目的では強さ関係ないしなあ。


・なんだかんだ言いながらジンに相談しまくる人


繭の事もパリストンの行動も全く予想していなかったチードルはどうなのだろう。ジンやパリストンがすごいというより、チードルの頭脳に不安を覚える。選別を終えて孵化を待つ繭が大量にあったということくらい十二支んは把握しているはず。中に人間が入っている以上「焼却しました」で済むことではないし、チードル他はあの繭をどう処理したという認識だったのだろう。


・繭


ここで繭の伏線が回収されるとは思わなかった。キメラアント編の終盤で全く触れられずに終わったから気になっていたが、あの飛行船は繭を回収するためのものだったのか。


回収した目的は遊ぶため。庭も手に入れたしな。…どういうこっちゃい。そもそも繭の兵達は今どういう状態なのだろうか。第1号のパームは記憶と感情を切り離されたが、プフは他の者達にはそんな処理をしていないはず。パームの実験結果次第で決めるつもりだったのだろう。


しかしプフは死亡。とすると、半獣人達は選別前の記憶も感情も持ってる、ということになるが…。そんな5000人の集団をパリストンがどうやって制御しているのだろう。故郷に帰らせてくれって騒ぐんじゃないか?その対応の面倒くささを考えると、結局記憶も感情もなくなっている可能性は高いが、それでは実験の意味がなくなってしまう。


兵隊達に正常な感情があるのかないのかはわからないが、正常な感情があったとしても、今のままでは魔獣として駆除されるから保護してやっているとパリストンに言われたら、勝手な行動ができなくても不思議ではない。


・パリストンの目的


パリストンは何をしようとしているのだろう。繭兵隊がハンター試験を受験した場合、念能力者且つ肉体を改造されているから合格する可能性はかなり高い。5人に1人でも受かれば一気に1000人。パリストンは大量の繭兵隊をハンターにして、常に過半数に支持される存在として自由気ままに振る舞うつもりなのだろうか?しかしそれじゃ「遊ぶ」にはならんなー。会長になることそのものが遊びと考えることもできるが。


パリストンは腹黒いことやあくどいことをやっていることはわかるのだが、最終目的が未だにわからない。だから会長の権限を持つ以上の目的は予想しようがない。ネテロの遺志を継いでいると言われている以上、大量殺戮が目的という事はないはず。


「みんな家族思いでしたー」で終わったゾルディックのインナーミッションと同じで、パリストンも案外極悪人ではないのかも知れない。悪人ではあるけど。いや、ジンの「やばいな」を考えると、そんな落ちも考えられないか?


・星の条件


またファン(キャラ)ブックと齟齬がーーーー。


弟子が星を取得したシングルがダブルになれるということで、実質的な能力はシングル並でOKだった。たとえばゴンやキルアがシングルになった場合、ウイングがシングルならダブルになれるわけか。またトリプル並の業績を残していても、弟子を取らない主義だとシングルのまま。何てシステムだ。


「華々しい業績」ってどんなことだ。ブラックリストハンターは何をしたらシングルになれるのだろう。ジョネスクラスを捕まえる?ビノールト?ボポボ?人数?それとも犯罪率の低下や検挙率の増加に貢献したら?何にせよ、旅団員を殺したクラピカは既にシングルの資格があると言っていいと思う。申告しないだろうけど。



・監禁


そりゃ悪手だろイヌんコ…。何の権限があってこんなことをしているのだろう?パリストンが知らない、事前の告知もない。これは過半数どころか、チードル派さえも反発するのではないだろうか?これではチードルの方が先に尻尾を出した事になるわけで、みすみすパリストンに反撃のチャンスを与えただけではないだろうか。


どういう勝算があったのだろう。協専が持久戦に耐えられなくなってチードルに投票すると踏んだ?いや、そんな弱い理由でこんな強硬手段には出ないだろう。チードル他十二支んの策がどういったものなのか全然見当も付かない。


・病院


守り堅すぎ。バリバリの武闘派が4人もいる上、透明化、場所換え、異常聴覚という3種のサポート能力も揃ってる。パームは武闘派も兼ねながら一度見た敵の場所は完全に把握できる。旅団員一人や二人じゃ到底突破できそうにない。イルミでも無理だろう。この布陣はもう病院ではバトルが起こらないと言っているようなものだと思う。この面子が互いの能力を把握しているとは限らないし、四次元マンションのような能力で突然目の前に現れたらどうにもならないだろうけど。この面子とイルミ&ヒソカの戦いが見てみたかった。


・やばいな


何がやばいのだろう。チードルの暴挙でむしろパリストンが有利になったような気もするけど、ジン自体は選挙でパリストンが勝ってもいいと思ってる節がある。だからチードルが不利になったことを指して「やばい」と言うとは思わない。


このことでハンター達が危険な目に合うと思っているのだろうか。しかしそれでもジンほどの者が「やばい」と思うだろうか?単にジンに何か個人的な用事があって、それができないから「やばいな」と思っているだけかも知れない。イックションペとゲームする約束があったとか…。ねーよ。


ジンはゴン側の事情を知り尽くしていて、治ったゴンが会場にやってくることを危惧しているのかも知れない。とはいえゴンはこんな形でジンと会おうとは思っていないか。


5000人の繭兵隊という新たな要素も出てきて、選挙戦もこのシリーズの通過点に過ぎないような気がしてきた。一体どこまで話が広がるのだろう。

感想330

*4コマ

4コマは切実な情報がいっぱい伝わってくる。クラピカが何をしているのかわからない、というのは、クラピカに意識がないような危険な状態にあるというより、冨樫先生が現時点では何も考えていない、ということではないだろうか。


プフが王の幸せを願っているのは、王も毒で死ぬことを知らないということではなかろうか。ただ4コマの中とはいえプフは死んでいるから、「死後の世界で幸せなら」ということなのかも知れない。


幽助がジンと似ているというのは作者公認だったらしい。というより確信的に幽助と同じような顔にしたと思っていたのだが、違うのか。幽助ってあそこまでガラ悪くないよな。何があったんだ。ジンに似ているというのは触れられたくないことなのか。


*密告者


密告者はツボネだった。しかし本人の意志ではなく母親に命じられて、といううまい落としどころ。密告者と追跡者は別だったが、厳密に言うと追跡者は存在せず、ミルキがツボネの映像を傍受しているだけだった。


なんか納得いかねー。盗撮といっても、母親への映像を傍受しただけでしょ?母親と合意の上かも知れないし。だいたい自分が母親に送っている映像をミルキに受信されて「視線を感じる」って、どういう理屈?意味がわからん。携帯電話の会話を盗聴された時に、盗聴者の気配を感じるようなもんだよな。あり得なくねー?


それほどの神業を持っているのに、視線を実際の視線だと思って「相当の使い手だね!」などと思っていたのか。ウェルフィンと同じじゃん。すごいんだかすごくないんだかわからない。それとも母親に映像を送っていたことすらツボネは知らなかったのか?そんなわけはない。母親に「このスコープつけろ」と命じられたくらいだから、何のためのものかくらい言われなくても想像は付く。母親だけに映像を送っているつもりが、ミルキやイルミが不正に(或いは母親と協力して)見ていた、ということだとしか思えないのだが、この話はよくわからない。


スコープを念能力だと思われている方がいるようだ。自分は自然とハイテクな道具だと思った。翻訳機能の付いた携帯がある世界だし、眼鏡型のカメラがあっても不思議じゃない。しかし念と言われると念の気もするので困る。ミルキがイルミの携帯に映像送ってスイッチングも担当した、ということを考えると、実在のカメラだと思うけども。


*左手を治してくれ


修羅場に突入するかと思いきや、誰も傷つけない選択をしたキルア(既に100人以上死んでるが)。なんだかんだいって兄も殺したくないのね。アルカに家族を殺させたくないというのもあるのだろうが、多分に兄を殺したくない、という感情もあるはず。でなくばイルミも確信を持って「心の中で生き続ける」と思うはずがない。


イルミもイルミで、自分の犠牲で家族が助かればそれもアリだと思っているらしい。イヤな家族だ。自分達の家族愛は無数の屍の上でかろうじて成立しているということを忘れないで欲しい。大なり小なり人間はそういうものかも知れないが、ゾルディック家は明らかに無用な殺傷を繰り返している。


イルミが強硬手段に出ることを承知の上で、穏便に事を運ぼうとしなかったキルア。家族を助けるためなら一般人などどうでもいいイルミ。そいつらに家族愛見せられても「どうしてその気持ちを他の人達に分けてやれなかったんだ!」としか思えない。このまま犠牲者には全く触れず「ゴンもアルカも治ってよかったよかった!」で終わったら後味悪いだろうなあ。もはや後味のいい終わり方はアルカが死者を全員蘇らせるくらいしか方法ないけど、それやると完全にドラゴンボール。


*隠されたルール


キルアが死ぬ以外で、イルミが本気で嫌がるルールとは何か。アルカの能力がなくなる事だろうか。ゾルディック家は現状アルカの能力を使いこなしているとは言えない。どうせ持て余すくらいならいっそ消えてもいいと思っているんじゃないか。現にイルミは家族の安全のためならアルカを殺してもいいと思っているわけだから。


何かを治すのにリスクがないなら、最初から言ってりゃよかっただろとしか思えないので、最後のルールは治療と関連する事なのだろう。全然想像付かない。


*口だけ奇術師


ヒソカは物騒なことを言ってる割りに、今のところ全然状況をかき乱せてない。イルミの殺気を誘ってキルアに居場所知らせたくらいだよ。イルミのいいお手伝いさんにしかなってない。ヒソカは果たしてこれから誰かの恨みを買うような行動に出るのだろうか。


*テラデインおわり


モラウがはっきり「弱い」と明言したことで、テラデインをはじめとするプロ共が弱すぎ、という問題のモヤモヤ感は解決。星の数やハンターの支持率では強さの参考には全くならないわけだ。


いやそりゃ当然だよ?当然だけど、漫画的にわかりやすいものを求めるじゃないすか。選挙で上位のハンターが協会でも上位のハンターで、当然戦闘能力も高い!というのが、少年漫画に慣らされた読者の普通の考え方。それがこのザマなのはやはり期待外れ。クロロと対決した名もなき暗殺者でさえそれなりの実力者として描かれていたのに、選挙上位のダブルハンターがこれほど無能で良かったのだろうか。


*選挙


死亡者大量続出で選挙が成立するのかと思っていたが、普通に会員数が更新されて解決。ヒソカやイルミが死体を処理するわけがないし、消息不明にはならないか。ブシドラも死体で発見されたということか。


展開が速すぎる。何故こんなに急いでいるのだろう?ブシドラの死体やテラデインの殺害シーンを詳細に描いたとして、誰かが展開遅いと文句を言うだろうか。冨樫先生は作画負担を減らすために展開をすっ飛ばすと言う新たな技を得たのだろうか。


結局十二支ん+レオリオの戦いに。パリストンはあと25票で過半数を突破する。それを阻止するために反副会長派が団結した場合はパリストンと十二支んの一騎打ちになり、反十二支ん派が多い場合はレオリオとの一騎打ちになるわけか。この後普通にチードルあたりが2位になったら、レオリオが上位に出てきた意味が全くないよな。とするとレオリオが2位になるのだろうか?


・次回予告


前々回…次号、白熱する会長選挙…レオリオの運命はいかに!?
今回…次号、会長選挙は決戦突入!!はたしてレオリオの運命は!?


どんだけレオリオに何か起きて欲しいんだ担当は。

プロフィール

huntermix

Author:huntermix
HUNTER MIX』のブログです。

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

ブロとも申請フォーム

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。