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クラピカ追憶編後編感想

あ、やっぱり虐殺シーンないんだ…。後編に期待してあれこれ想像したわけだけれども、虐殺そのものが描かれない、原因もわからないのでは、先週と合わせて「普通の話だった」というくらいの感想しかない。

怒らせる人を雇うというのも、結局キレて緋の目になるのも、目薬をすり替えているのも、全てがベタの範囲に綺麗におさまってる。バカ王子的な斜め上という感じではない。ものすごく普通だ。普通によくできてる。

一番見たかったのは、惨劇部分、惨劇を知ったクラピカのリアクションや旅団とクルタ族との戦闘である。クラピカだけが生き残った理由は「村を出ていたから」という非常にシンプル極まる答えであることだけはわかったが、それ以外は何もわからない。

最後のページの話を漫画にするべきじゃないのかなぁ。これ、話として完結してないよね。自分の読解力がないだけじゃないよね。いきなり流星街が出てくる意味がわからんもの。結局「真相は映画で!」なのか……。

話の核となる部分を映画に委ねて、原作者がその前日譚を描くというやり方は、どうも好きになれない。こういう半端なものが出来上がってしまうからだ。映画というビジネスが絡むことによって、作者が脇に追いやられるのはやりきれない。

しかし本当に真相が映画で明らかになるのだろうか?それも実のところわからない。ただ声優のコメントに「劇場版ならではの少し怖いシーンもある」とあるから、虐殺事件は多少描かれるのだろうと思う。単にクラピカの緋の目が奪われるシーンのことを言っているのかも知れないけども。ともかく、何だかもやもやする。
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クラピカ追憶編感想

クラピカ追憶編感想


映画のイメージイラストを見て思ったのは、「なんで悟飯が超サイヤ人になってんの?」という事の一点。超サイヤ人の数字を増やしていくというインフレから、真っ向から対立する悟飯のパワーアップは素直にかっこいいと思ったのに、GTといい映画といい、どうして黒髪悟飯はなかったことになるのだろう。


強すぎる悟飯が扱いにくいからだろうか?これといった決め技もなく、悟飯特有の甘さや力の不安定さが消えてしまうと、「ただの強いキャラ」になってしまって、確かに扱い方は難しい気はする。だからといってなかったことにするのは良くない。仮に黒髪で戦ったとしても、「超サイヤ人3よりずっと強い」という設定は無視されそうな気がしてならない。Z最後の劇場版ではどうだったのだろう。多分活躍しなかったと思うけど。不憫なキャラだ。


以上、関係ない話でした。


映画化したからこその読み切りということで、映画化には感謝しているものの、0巻商法はいただけない。今回の読切は正規のコミックスに収録されない恐れがある。33巻発売は映画公開から1年以上後になるだろうから、構わず収録して欲しい。


0巻だけとなると、映画公開終了後は真っ当な手段では読めなくなってしまう。ワンピースのようにファンブックに収録という形でも良いかも知れないが、ファンブックなんて次出るかどうかさえわからない。


ところで前4番は「念能力でヒソカとの戦いを仕組んでいた」そうだ。へ、へー……。旅団を抜けたがっていたオモカゲと入りたがっていたヒソカの利害が一致して旅団を騙した、ということならまだしも、こと騙しあいに関しては世界最強であるべきヒソカが普通に騙されたのだとしたら、そんな設定にするプロデューサーはどうかと思う。騙された上に実力で入団していない、なんてあんまりだ。ただでさえヒソカには実績がないのに。倒した最強の敵が旅団員から、カストロかゴトーか四刀流になってしまう。


そもそも前4番は故人だと思っている。ヒソカが4番の男を倒して入団したことは事実。この「倒して」は「殺して」だと思う。決闘で相手を気絶させれば、負けた方が脱退して勝った方が入団できるとか、そんなヌルい集まりではないのではないだろうか。ヒソカがあっさり脱退できたのは、タトゥーが偽物で、そもそも入団すらしていなかったからだ、と解釈している。普通は入団すれば死なない限り脱退できないはずだ。そうだとしたらカルトが大変だけども。


幼い頃は完全に「オレ」だったクラピカ。アニメでは「オレ」に当たる部分が「私」に修正されていたが、本来の性格は「オレ」なのだろう。もう性別論争は終結したんじゃないか、と思うくらい見事に少年である。あらすじにも少年と書いた。「村の子供」じゃ締まらないし……。


シーラうさんくさすぎ。閉ざされた村への来訪者が惨劇の前兆というのはよくあるパターンだ。ドラゴンクエスト4でしか知らないけど。胡散臭いとか言っといて、後編に全く出てこなかったら恥ずかしい。


36対というオークショニアが言っていた緋の目の数とクルタ族の人口に差がありすぎる。緋の目のクルタ族が36人ということか、虐殺前にクルタ族が大勢死ぬ事件でもあったのか。自分達の目を奪われないために、死ぬ間際に自分の眼を潰したとかそんな感じかも知れないし、戦闘中に破損したということもあるだろう。そもそも36対の根拠もわからないけど。どこ調べだ。


緋の目じゃないクルタ族がいるとなると、幻影旅団は普通の眼球も奪い取ったということか?クラピカは「一人残らず奪い去られた」と言っていた。しかし普通の眼球にさほど価値があるわけではないから、抜かれた後で捨てられたのだろうか。しかし緋の眼かどうかは見ればわかるから、奪う必要を感じない。それでも「一人残らず」である。


「緋の眼じゃないクルタ族なんて設定最初はなかったんじゃないのお?」という疑念は今は捨てておくとして、緋の眼じゃないクルタ族が殺されて目を奪われるのは不自然。緋の眼じゃないクルタ族は元々クルタ族の調査が目的で潜入していたため、旅団に殺されたかどうかはさておき、後年クラピカが「一人残らず」と言ったのは、彼等を事件以降クルタ族と認めなくなったから、という説を提唱しておきたい。特にチクタさんがあやしい。幻影旅団にクルタ族の場所をちくったんじゃないかな。はい、くだらないですね。


緋の眼を維持できる目薬は便利だなあ。今のクラピカが使ったら24時間エンペラータイムか。むしろエンペラーデイじゃないか。そんなことしたら死ぬか。


次週、「何故クラピカだけが生き残ったのか?」というの謎の答えがようやく明らかになるのだろうか。クラピカの回想でクルタ族絶滅について触れないとは思えないのだが、もしかしたら全く触れないかも知れない、という不安もある。「あいつら強かったな」の真相も含め、きっちり触れて欲しい。

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