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No.271

というわけで連載再開となりました。3ヶ月休んで3ヶ月掲載する、というような方針になったみたいですね。その方が雑誌としては正しいでしょう。連載作品の枠は限られているのに、その貴重な連載枠の1つに頻繁に休載されては、編集部としては溜まったモノではありません。ページの不足を読切などで補わなければならなくなります。

今後はハンターが休載に入ると同時に新連載が始まり、ハンターハンターが再開すると同時に一つの作品が終わるわけですね。冨樫先生の同世代の作家は、ほとんど隔週や月刊誌に移っています。年齢的に週刊連載するのが難しいんでしょうね。いや、冨樫先生は30代の頃から休みまくってますけど。


「運べ」


ネテロとゼノの二人が王をかついで走る姿が頭に浮かんできました。王はゼノが竜のオーラで飛ぶことができるなんて知りませんよね。どうやって運んでもらおうと思ったんでしょうか?ドラゴンダイブを見て、あの能力を応用すれば飛ぶことも可能だろうと思ったのか。何にせよ、これでゼノはさらにオーラを消費。ドラゴンダイブの規模を考えると、もうあんまりオーラが残ってないかも知れません。


「ゼノが僅かな稚気すら」


なんでここで稚気が出てくるのかよくわかりませんが、ゼノには「王に変なことをして刺激すると、二人とも殺されかねない」という恐怖心があるんですかね。王に対してそう思っても仕方ない描写がされているように思います。例えばネテロが王とピトー相手にそんな余裕でいられるかというと、とても無理でしょう。


とにかくネテロと王は竜に連れられてどっかに飛んでいきました。めでたしめでたし。ゼノは竜に乗ってませんよね?このまま帰宅するのか、大事な跡取り孫の様子を見守るのか。


「それはどっちの?」

どっちの?また難解なセリフだなー。このページ意味がわかりません。

二通りの解釈があります。


「ピトーはあそこにいる。行こう」→「ピトーって、どっちのピトー?」説


二通りのピトーがあるわけです。どういうことなのか、ちいともわかりませんが。復讐の対象としてのピトーか、足止めをする対象としてのピトーかってことかなあ?「お前は復讐のために一騎打ちしたがってるみたいだけど、足止めという目的を達成するためには、オレも加勢した方が確実だ」みたいな。ぶちまけるというのは、「お前はオレに死んで欲しくない」ということでしょうか。


「ピトーはあそこにいる。行こう」「あそこって、どっちの塔?」説もあります


煙に覆われた中央の塔にピトーがいるわけがありませんので、今更そんなことを聞く意味はありません。だから「そんなばかげた質問をしている状況にはない」わけです。しかしキルアは少しでも時間を稼ぎたかった。ゴンを危険な目に合わせたくはなかったからです。この場合、「いっそぶちまけてしまえば~」は「王みたいな奴とジジイはどっか行ったし、もう戦う必要なんてないだろ?」ということですかね。

どちらの説にせよ、「ゴンを止めたいが、止めようと思っても大切なもの(ゴンとの友情)を失いたくないから本音をぶちまけられなかった」って事ですかね。ゴンそのものを失いたくないなら、なりふり構わず復讐を止めるべきですしね。ゴンに死んで欲しくないのだとしても、友情を優先しているような気がします。「経験を重ねれば誰もが到る少し先の道」とは、ズバリ友達に言いたいことをはっきり言えるようになることですね。違いますか。そうですか。大事な人との別れですかね。別れとは死別に限ったことではありません。


「撃てねェ」


今撃たないでいつ撃つんだ、という気がします。シュートよりもさらに得体の知れない能力を使う敵がいる、とユピーに思わせた方がいいんじゃないですかね。何か企みでもあるのか。ナックルは体術のレベルが高いんだから、透明になった状態なら結構戦えると思うんですけどね。もっと殴っていかないとユピーのオーラが飛ぶことはありません。殴ってもなかなか飛びませんけど。


というか、透明のナックルですら戦えないほど護衛軍が強いとなると、思いっきり姿が見えてるモラウやゴンは確実に死ぬんじゃないですか?攻撃をしないのは、少しでも時間を稼ぐためなのでしょうか。


「違和感」


ウェルフィンはキルアがフラッタを助けた現場を見ていたと思ってたんですが、見たのはキルアだけで、フラッタの姿は見えてなかったんですね。勘違いしてました。


扉を開けたのはヂートゥとブロヴーダ。相手がフラッタだと思って気さくに話しかけてます。気付いてないのか…。フラッタは既に死体なわけなので、嗅覚でわかりそうなもんですけど。


「ちょっと試したいんだよね」


誰に試すことになるんでしょうか。モラウはスモーキージェイル内にいるから無理。ネテロはどっかに行ったから無理。シュートは既に死にそうだし、ユピーとの戦いを邪魔することになるから無理。ゴンはピトーの所に行った。キルアもそれについていった。この状況では遊び相手がいない気がします。ゼノ?だとしたら返り討ち必至ですが。


「楽しそー!行ってくるぜ!」というセリフから考えると、護衛軍と賊の戦いを邪魔する気満々のようにも見えます。ヂートゥのスピードなら絶対に巻き込まれない自信があるって事ですかね。「ドォオォンン」という音がした方へ行こうとしてますが、この音の発生源はどこでしょうか。プフかユピーのところでしょうが、ユピーのところだと不吉ですね。シュートやナックルではあれほどの音を出す技はないと思います。シュートの場合、「暗い宿」の籠の中に巨大生物を入れてて、それを解放した可能性もありますけど。ないか。


「ハギャだと」


このサイトでは明言してる箇所がないのでここで説明しておきますと、「ハギャ」はレオルの元の名前です。ちなみにメレオロンは元ジェイル。ヒナにはヒリンという名前もあったようです。ブロヴーダはヂートゥには「ブロウ」と呼ばれてましたが、単なる愛称のような気もします。改名したのはそのくらいですかね。


イカルゴは元レオルの部下です。なのに改名を知らないのは不自然な気がしますね。まあ、オロソ兄妹も知ってたかどうか微妙なんですけど。フラッタがオロソ兄妹に「レオル様に」と言っていたなら知っていたと思うんですが、「ハギャ…いやレオル様」と言っているので、オロソ兄妹はその時に初めて改名を知った(=イカルゴには知らされていないまま)可能性もあります。


とにかく、ここでイカルゴがハギャと言った以上は、改名したことを知らないんでしょう。


しかし不自然なのは、ウェルフィン自身が以前「レオルとは口裏を合わせて」と思ってた点です。口に出したのではなく、読者以外は知り得ない思考部分で「レオル」と言っていたんです。思考部分でごまかす必要はないから、王やユピーも呼び捨てにしてますよね。それが何故また「ハギャ」に戻っているのか?話の都合上、という気がしなくもないです。


怪しさ全開でしたが、とりあえずイカルゴはエレベーターに入ることは成功したようです。といっても、ウェルフィン達が追おうと思えば余裕で追えますね。ブロヴーダはともかく、ウェルフィンは王達に恩を売ろうとしているので、イカルゴを捕まえようとするのかも知れません。ただ残酷なようですが、イカルゴとパームが捕まったり、死んだりしたところで作戦の遂行上何の問題もありませんね。仮に彼等が拷問にかけられて作戦の概要を話したとしても、すでに分断が成立しているので意味がないです。



複数の箇所の話が同時進行なので、一つ一つの話があんまり進みませんねー。
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